3月11日から4カ月。
政府の興味は、被災地から原発のストレステストや再稼働についてに移行してしまっているような気がします。
被災地以外の皆さんの興味もそちらに移ってしまったのでしょうか?
被災地では未だに瓦礫の撤去も進まず復旧さえ進んでいない感じのところが多いのが現状。
多賀城だって、いまだにゴミだらけのところもあるし、わが子の通う小学校の裏や市内に何か所もある震災ゴミ置き場には大量のゴミが置きっぱなしです。
このゴミはいつになったら片付くんでしょうか?
それから、いまだに信号も止まったままのところや、街灯さえついていない地域や通行止めの道路もある。
津波の匂いと汚水の臭いで悪臭のひどい地区もあるし、震災バエと呼ばれるハエも例年とは比べものにならないほどいる。
まだ、避難所で暮らしてる人だっているし、家を直そうと思っても業者のほうから順番待ちと言われて直せないままでいる人も多数いる。
多賀城でこれだけの被害が未だに続いてるってことは、被害の大きかった地域などなんてどうなってるんでしょうか?
ストレステストや再稼働の報道が頻繁にされるようななってきて、私は被災地だけは時代の流れに乗れえないような、取り残されてるような気持ちになります。
どうか、皆さん私たちのことを忘れないでください。
どうか、復興するまで見守って下さい。
別に募金してほしいとかの気持ちはありません。
ただ、私たちが今生きてることを知ってほしいのです。
復興するまで頑張る姿を、見てくれればいいのです。
私たちの事、被災地のことを忘れないでほしいのです。
どうか、よろしくお願いします。