我が家の窓から桜が見えます。
満開間近です。
春の来ない冬は無いと実感しました。
桜の木同様に、被災者の方にも早く春がやってくるように願うばかりです。
話は変わるけど、昨日仙台中心部に行ってきました。
多賀城とはまるで違いました。
表現の仕方が悪いかもしれないけど、仙台駅周辺の工事を除けば、震災前とあまり変わらない休日の街でした。
店もたくさん開いていて、人も多くて、ティッシュ配ってる人もいたしで活気づいていました。
子どもたちとオモチャを買いに行ったあとに、食べたがっていたマクドナルドもやっていたので食べてきました。
多賀城市内は本屋さんが津波被害でダメになったので、本屋さんにも行ってみました。
スーパーの本売り場と違いたくさんの種類の本があるので、しばらく立ち読みしてきちゃいました。
でも、バスに乗ってる時から感じてたんだけど、多賀城とあまりにも差がありすぎて、震災前にタイムスリップしたような不思議な気分になりました。
まずは被害の少なかった地域から徐々に活気を取り戻し、いずれは宮城県全体から東北全体へと活気づいて早く復興が進むといいなぁって思います。