入院秘話(悲話?)2 | 徒然日記

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ぐーたら主婦のブログです。

今日は、パートのお休みをもらって、家で静養をとっているのでパソコンからの更新ですあせる


昨夜また微熱が出ましたが、今日の朝には平熱に下がりましたチョキ

胃の痛みも昨日はあったものの、今朝はありませんチョキ


このまま順調に回復してくれると嬉しいなラブラブ



それでは、昨日の入院話の続きを始めます。


確か昨日は先生交代になって、新しい薬を注射したけど痛みが全然治まらないまま病棟に移されることになったところまで書いたので、今日はその続きから書きます。


激痛のなか、車いすに乗せられて膝の上に自分の荷物を乗せられて移動を始めたのですが、痛みで身体を丸めながらの移動…。


病室は3階にあるのでエレベーターで移動してるんだけど、そのエレベーターに乗っている時間の長い事…。


痛みの中でだんだんと意識が遠くなって目が閉じてくる…。

今まで経験したことのない痛みの中、眠いのか何なのかわからない状態の中、目を閉じちゃいけないって思った私は必死に目を開けてエレベーターを降りて、病棟看護師との引き継ぎを終えて病室へ。


病室へ着くころになると今度は手足がガクガクと震えて止まらない。


看護師さんに「震えが止まりませんガーン」と伝えると、看護師さんもちょっと慌てた様子だった。


痛みの限界…。

先生や看護師さんが私のためにいろいろ頑張ってくれてるから言っちゃいけないとずっと我慢していた言葉をその時ついに言ってしまったしょぼん


「お願いします。この痛みを治してください」


看護師さん「今、先生が薬の準備してくれていますから、もう少し頑張ってください。いま注射持ってきますから」と部屋を出て行った。


それから何分間か激痛と戦っている間に、気を失ってしまっていて目を開ける(目を開けるのが辛くて片目しかしか開けれない)と、看護師さんに「入院手続きの紙に署名してください」とペンを渡されて、名前を書いて…。


ここまでの流れも、鮮明には覚えてないけど、ここから先のことはもっとおぼろげにしか覚えてないから詳しくは書けないけど、確かもう一人の看護師さんと先生が部屋に来て、先生が「これからキツイ薬の注射を肩に2本します」と言ったら、看護師さんが「注射痛いですけど、すぐお腹の痛いの良くなりますからね」と注射を打ってくれたような記憶がある。

「何分くらいで痛みがなくなりますか?」と質問したら、「10分したら治ります」と看護師さんに言われて、時計見たら9時50分だったので「あと10分我慢すれば治るんだ…」と思って注射打ってるうちにまた気を失ってしまいました。


目を開けると9時58分。

痛みがさっきまでとは比べものにならないほど楽になっている。


ベットの脇に看護師さんがいて、「薬の作用でこれからしばらく眠くなりますからね」と言われ、その後親族や血縁者の年齢や性別病歴死亡歴(何で死んだか?など)を聞かれた。


その後、先生がやってきて、お腹触って「薬が効いて痛みは落ちついているけど、また夕痛くなるかもしれないから、夕食は様子見て判断します。あと、このまま痛みがなければ明日退院できるかもしれないけど、予定では3日間の入院なので、ご家族の方に荷物を持ってきてもらって下さい」といわれ、長男はプールに下の子供は寝ていたので家に残してきて来たので送ってきてもらった後、家に帰ってもらった旦那に電話して荷物を持ってきてもらうことにした。



ここまでが、激痛との戦いの話です。


残りの退院までの話は…、お腹の痛みは少しはあったものの「痛い痛いしょぼん」っていうほどのものじゃなかったし、朝方までちょっと熱が出ていたけど、朝には下がったので、「お子さんもまだ小さくて心配でしょうから、家で安静にしているのなら、退院していいですよ」と言われて昨日退院してきました。


しかし、昨年も2度ほど急性胃炎で旦那に支えてもらって病院に行ったけど、気を失うまでの痛みではなかったので今回の痛みは本当にきつかったガーン



たぶん、出産よりも痛かったと思う(出産も痛いけど気を失うことはなかったからあせる)。



約35年の人生で一番の痛い経験でしたしょぼんダウン


もう2度と経験したくありません×



そして、今日は休んじゃったけど明日からまたパート頑張ります腕。


…でもサボりなわけじゃないけど今日休んじゃったから明日仕事行きづらいなぁ…汗