無事、インフルエンザの家庭内感染は無いまま終わりました。
(*^_^*)
二男がなった時にはハラハラしたし、次に長男がなるのか?長女がなるのか?夫がなるのか?いや、寝床まで一緒になっている私がやはり次になってしまうのか?と、ビクビクしていたし、子どもたちにも「感染したら困るから、ずっとマスクしてろ!消毒しろ!」と怒鳴りつけていた毎日。
そのおかげで、感染は無かったけれども、今になって考えたら感染を予防する為とは言え、言い過ぎたかもしれない。
特に二男は、嫌いな薬も我慢して飲んでいたのに、おやつもご飯も1人だけ別に食べさせられて、その上「マスクしてろ」と私に怒鳴られて、まるでバイ菌扱いされたように感じたのでは…反省しています。
二男は我が子の中でも、一番我慢強くて優しい子だから言葉に出さなかったのかもしれないけど、可哀想な事をしてしまったかもしれません。
反省しています。
しかし、今日からは薬もなくなったし、マスク生活もしなくてオッケー。
二男も喜ぶ事でしょう。
しかし、油断はできません。
連休明けには、多分今まで以上に学校でインフルエンザにかかっている子どもが増える事でしょう。
現に、昨日インフルエンザと診断された近所の子は熱が無いからって今日は家族で買い物に行っていた。
さすがに、インフルエンザの子はマスクしていたけど、親も兄弟もマスクしていなかった。
しばらくはあの子たちとは遊ばせたくないような気がする。
また、昨日長女が一緒に遊んだ子は、ずいぶんと厚着をしていると思ったら、一昨日に熱が出たらしい。
この子、次の日に熱が下がったから病院行ってないらしいけど、大丈夫なのかなぁ?って不安になる。
多分、いろんな所で、こんな感じの人たち(インフルエンザや熱が出ても受診しないで外出しちゃう人)がいるのでインフルエンザはどんどん拡大しちゃうんだろうなぁって思い、不安になります。
我が家でも、次は誰が新型インフルエンザになるのだろう?と思うと、まだまだ安心はできません。