昨日の結果です。
50自由形はベスト更新。
(^_^)v
50背泳ぎは、またまたベスト更新ならず。
(ToT)
背泳ぎは2月以来ベスト出ません。
(;_;)
ずっと1秒近く遅いです。
(;_;)
もう背泳ぎが得意だとは言えない感じになってきています。
(-.-;)
ところで、昨日の大会はいつものA級大会とは違うので、いろんな人が参加していました。
ジュニアでは、多分C級~AA級まで様々。
なかには、中学生や高校生でも、長男よりはるかに遅い子もいました。
成人では、年齢区分されていたり参加者が少なかったりで、1人で泳いでいる人もいました。
県民大会とは、名前の通り県民の為の大会で、水泳が好きな人が参加する大会でした。
多分、前日の国体予選とは全く違う雰囲気だったんだろうなぁと思います。
しかし、この大会は私の予想外の事を知る大会でもありました。
それは、中学生や高校生、はたまた大学生になっても水泳の好きな人は記録に関係なく水泳部に入るんだなぁって事です。
私は長男がAA級に上がって全国大会に出場するようになるのは夢のような事だと諦めているけど、もしもこれから先、長男の記録が伸びないでA級を持てなくなったら、とりあえず小学生のうちは本人もやりたがっているから水泳やらせるつもりだけど、中学生になったら水泳辞めさせて何か他の部活をやらせようと思っていた。
現に長男のクラブに所属するB、C級クラスの子は中学進学すると大半が辞めていくし、中学⇒高校⇒大学と水泳を続ける人は、本当に早い人だけだと思い込んでいた。
でも実際には、スポーツ関係で有名な私立高校等の水泳部所属でも小学生レベルの記録で泳いでいる人もいる。
これは私にとってとても驚きでした。
で、何が言いたいかと言うと、水泳を好きな人はいつまでも水泳を続けていいんだって事です。
当たり前の事かもしれないけど、いつも大会の度にタイムばかり気にしていて、大切な事に気付きませんでした。
もしも、この先長男の記録が伸びなくても、長男が続けたいならいつまでも水泳を続けさせてあげたいなぁって思いました。
でも、やっぱり親の欲を言えば、年間20万~30万位長男に使っているんだから、もっともっと早く泳げるようになってもらいたいけどね。
(^_^;)