写真は試合終了後なので、人がまばらです。
(^_^;)
感想は、もう行きたくないって感じ…。
何故なら、招待券がベガルタサポーター席だったから、黄色の人に囲まれて嫌だったから…。
コンサドーレへのヤジやブーイングが嫌だったから…。
宮城県に来て6年たつけど、やっぱり私は北海道人。
ベガルタの応援歌は知らないけど、コンサドーレの応援歌なら知ってる。
赤と黒のコンサドーレカラーが好き。
いつもは、サッカーに興味ないけど、見に行くとコンサドーレを応援したくなる。
でも、ベガルタのホーム戦でサポーター席にいると、アウェイのチームは応援出来ない(チケットにもアウェイチームの応援禁止って書いてあるし、あの黄色の人の中でアウェイチームの応援をする勇気もない)。
コンサドーレに点が入っても心の中ではかなり喜んでいたけど、それを表には出せない。
逆に、ベガルタに点が入った時に喜ぶ黄色の人や家族を見てスゴく嫌な気分になったけど、周りに合わせて嬉しいふりをする自分も嫌だった。
出来る事なら、もし叶うのであれば、試合の途中で私だけでもコンサドーレの応援席に行きたかった。
多分、それが可能だったらサッカー観戦も楽しめたかもしれない。
そういえば、前にもこんな事があった気がする。
それは、楽天と日ハムの試合を見に行った時の事。
家族は楽天応援してるし、周りもみんな楽天ファンばかり。
しかし、私は心の中で日ハム応援していた。
でも、もしかしたら私が宮城県に来てから、日ハムが北海道に移転したためあまり馴染みが無いからかももしれないけど、今回ほど嫌な気分にはならなかったような気がする。
また楽天の試合見に行きたいあの時も今も思っているから。
しかし、コンサドーレの旗やユニフォームを着たサポーターを見て懐かしくなったり、心の中だけだったけどスゴく応援したり、いつまでたっても私は北海道人なんだなぁって思ったし、故郷を愛する気持ちはいつまでも持ち続けているんだなぁって再確認した1日でした。
(*^_^*)
サッカー観戦嫌だと言ったけど、ベガルタのホーム戦でサッカー観戦出来るなら見に行ってもいいかなぁ?って気もするけどね。
なんて勝手過ぎるかなぁ?
(^_^;)
