se1のほっとする話
近くの喫茶店のお話です。
そこは昔から、おいちゃんとおばちゃんが二人で営業しています。
初めて行きだした頃、僕は無職で免許なし。先のことを考えてない
スロッターでした。
その時はかなり心配をしていただき、行くたびにいろいろな話をして
くれたのが心に残っています。
時は経ち、4年ぶりに行った時のこと。
僕は覚えてないだろうと思い、席につきました。
『おにいちゃん元気やった?』
うおっ!覚えてますやん!!!!!
そこからは4年分のお話がはじまり、その日は懐かしさに触れました。
で、最近の話になりますがが、胃の調子が悪く薬を飲んでいます。
ご飯を食べなくてはいけないので、一昨日と今日、その喫茶店へ。
薬を持って入店した僕におばちゃんが『どっか悪いの?』と言ったので、
胃が悪いことを伝えたところ、『コーヒーは胃に悪いからやめておき』と。
僕は『いいっすよ』と言いでてくるのを待ってました。
10分ぐらい立って、今日はいつもより時間かかってるなあと思いました。
少し待ったぐらいでおばちゃんがいつも頼むセットを持ってきました。
ん?コーヒーの色が?????
『コーヒーは胃に悪いからカフェオレにしといたよ。牛乳多めにしといたからね。』
なんかねー。おばちゃん。おかんみたいやん。嬉しかったよ。
今日もいつものセットを食べたあとです。
なぜかみかんくれました。喫茶店でみかんてw
またみんなで行きましょう!!!!!!!!!