梅雨入り後、雨降りの日も多くなり、蒸し蒸しになってきた関東平野。
梅雨の寒空の日もあり、真夏の雷雨のような日もありと、忙しない陽気が続いていますが、皆様体調はいかがでしょうか。
MEXはギリギリ持ちこたえておりまするw
さて、前回のブログでPasotaさんが
「神奈川から高速使わず九州まで延々と走り、さらに九州を周り約2週間で4250kmを走破した。」
と書きましたが、文章などを発信できる共有サービス”note"にて、『Registro500Giappone(略してレジちん)』管理人という立場で、その記録の発信が始まりました。
在りし日のPasota号。
ということで今回は、
レジちん管理人による
神奈川~九州往復
一般道の旅の記録のご紹介
でございます。
それはPasotaさんが描き出す旅の記録。
500を通して広がる透明な景色と時間。
500が紡ぐ人との出会いを描く体験記。
500と同じように一筋縄ではいかないけど、回り道だからこそある意味と、徐々に心が解放されていく旅路。
気取りのないフラットな文章と、確かな歩みを感じる文体の合間に入る印象深い写真が、読み手をPasotaさんの旅の世界へと誘います。
そして読むほどに
「Pasotaさんから500乗りの皆さんに対する”旅への招待状”なのかもしれない。」
と思うのです。
*Pasotaさんが”いつもの人たち”という仲間であることのバイアスを、MEXの脳内で極力省いた正直な感想です。
いや、ホントでございますぞ!w
当然、MEXとは違う視点・焦点から捉えた世界観なのですが、それでも
『500を通して見える世界』
『500を通じた人との出会いや縁』
『1台では、或いは1人では完結しない物語』
という共通項はあると感じます。
そう思うと500は媒介・触媒のようなものであるとも言えるでしょうか。
見え方・考え方は、500と同じく三者三様・十人十色・千差万別。
まるで万華鏡を覗いているようで興味深い。
うん、これはPasotaさんによる
Memory and Experience
~Cinquecento syndrome~
とも思えるのです。
あ、そうそう、あえてMEX的に形容するならば、Pasotaさんの記事は
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『どこまでも澄み切った具沢山のスープ』
であり、
”洗練された調理師が腕を振るった一品”
なのです。
栄養価満点!なのです。
対してMEXのブログはと問われれば
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『口に入れるまでなんだかわからない闇鍋』
であり、
”漏れなく全員巻き込み型”
なのだww。
もはや悶絶覚悟の決死隊(謎)なのだ!
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そう、MEXのブログのように、時間や空間さえも縦横無尽に往来し、文体さえも突如として豹変するという、得体の知れない構成(大いに自覚アリww)とは一線を画す、Pasotaさんによる旅の体験の共有。
MEXには書けない文章の妙。
とくとお楽しみください^^
最初の記事はこちらから
↓
第2部の記事はこちらから
↓
全3部か4部での構成らしいのでまだ続くのです。
感化された全国の500が一斉に旅に出て、あちこちで
「あらこんにちは!」
となったら楽しいだろうなぁww。
※2026/06/20追記
最終章となる第3部の記事が更新されました。
500と共に日々移りゆく景色と心情。
そして今回の旅路の果てに見える空。
きっと、500との旅はまだまだ続くのでしょう。
記事を追いながらPasotaさんとした旅の中に、皆さんはなにを見たでしょうか。
感想はnoteのコメント欄に是非、ね^^
↓
あ、忘れちゃイケナイ!
Registro500Giappone
略して”レジちん”はこちらですぞ!
↓
現在154台の500と6台の126が登録。
登録してない人は是非、ね^^
レジちん管理人による
神奈川~九州往復一般道の旅の
記録のご紹介_END



