Memory and Experience ~Cinquecento syndrome~

Memory and Experience ~Cinquecento syndrome~

○○○ 71' FIAT500との生活○○○
MEXが綴る旧FIAT500との悲喜こもごもな日々

快適装備も広い室内空間も無いけれど、楽しさはだけはいっぱい詰まっている。
そんなFIAT 500と共に、悲喜こもごも過ごしています。
トラブルもまた、楽しい思い出なのです(笑)。

梅雨入り後、雨降りの日も多くなり、蒸し蒸しになってきた関東平野。

梅雨の寒空の日もあり、真夏の雷雨のような日もありと、忙しない陽気が続いていますが、皆様体調はいかがでしょうか。

MEXはギリギリ持ちこたえておりまするw

 

 

 

さて、前回のブログでPasotaさんが

「神奈川から高速使わず九州まで延々と走り、さらに九州を周り約2週間で4250kmを走破した。」

と書きましたが、文章などを発信できる共有サービス”note"にて、『Registro500Giappone(略してレジちん)』管理人という立場で、その記録の発信が始まりました。

 

 

 

在りし日のPasota号。

 

 

 

ということで今回は、

レジちん管理人による

神奈川~九州往復

一般道の旅の記録のご紹介

でございます。

 

 


それはPasotaさんが描き出す旅の記録。

500を通して広がる透明な景色と時間。

500が紡ぐ人との出会いを描く体験記。

500と同じように一筋縄ではいかないけど、回り道だからこそある意味と、徐々に心が解放されていく旅路。

気取りのないフラットな文章と、確かな歩みを感じる文体の合間に入る印象深い写真が、読み手をPasotaさんの旅の世界へと誘います。

 

そして読むほどに

「Pasotaさんから500乗りの皆さんに対する”旅への招待状”なのかもしれない。」

と思うのです。

 

*Pasotaさんが”いつもの人たち”という仲間であることのバイアスを、MEXの脳内で極力省いた正直な感想です。

いや、ホントでございますぞ!w

 

 

 

当然、MEXとは違う視点・焦点から捉えた世界観なのですが、それでも

『500を通して見える世界』
『500を通じた人との出会いや縁』
『1台では、或いは1人では完結しない物語』

という共通項はあると感じます。

 

そう思うと500は媒介・触媒のようなものであるとも言えるでしょうか。

見え方・考え方は、500と同じく三者三様・十人十色・千差万別。

まるで万華鏡を覗いているようで興味深い。

 

うん、これはPasotaさんによる

Memory and Experience
~Cinquecento syndrome~

とも思えるのです。

 

 

 

あ、そうそう、あえてMEX的に形容するならば、Pasotaさんの記事は

『どこまでも澄み切った具沢山のスープ』

であり、

”洗練された調理師が腕を振るった一品”

なのです。

栄養価満点!なのです。

 

対してMEXのブログはと問われれば

『口に入れるまでなんだかわからない闇鍋』

であり、

”漏れなく全員巻き込み型”

なのだww。

もはや悶絶覚悟の決死隊(謎)なのだ!

ドクロドクロドクロ

 

 

そう、MEXのブログのように、時間や空間さえも縦横無尽に往来し、文体さえも突如として豹変するという、得体の知れない構成(大いに自覚アリww)とは一線を画す、Pasotaさんによる旅の体験の共有。
MEXには書けない文章の妙。

とくとお楽しみください^^
 

 

 

最初の記事はこちらから

 

 

 

第2部の記事はこちらから

 

 

全3部か4部での構成らしいのでまだ続くのです。

 

 


感化された全国の500が一斉に旅に出て、あちこちで

「あらこんにちは!」

となったら楽しいだろうなぁww。

 

 

 

※2026/06/20追記

最終章となる第3部の記事が更新されました。

 

500と共に日々移りゆく景色と心情。

そして今回の旅路の果てに見える空。

きっと、500との旅はまだまだ続くのでしょう。

記事を追いながらPasotaさんとした旅の中に、皆さんはなにを見たでしょうか。

感想はnoteのコメント欄に是非、ね^^

 

 

 

あ、忘れちゃイケナイ!

Registro500Giappone

略して”レジちん”はこちらですぞ!

https://www.registro500.com/

現在154台の500と6台の126が登録。

登録してない人は是非、ね^^

 

 

 

レジちん管理人による

神奈川~九州往復一般道の旅の

記録のご紹介_END