Memory and Experience ~Cinquecento syndrome~

Memory and Experience ~Cinquecento syndrome~

○○○ 71' FIAT500との生活○○○
MEXが綴る旧FIAT500との悲喜こもごもな日々

快適装備も広い室内空間も無いけれど、楽しさはだけはいっぱい詰まっている。
そんなFIAT 500と共に、悲喜こもごも過ごしています。
トラブルもまた、楽しい思い出なのです(笑)。

昨日今日と一段と冷え込んだ関東平野。

雪国の寒さには程遠いのだろうけど、ここ数年ザビエライズが止まらない頭が寒い…

キラキラチーンDASH!

 

 

い、いや、今回はそんな話ではないのだ!

板金塗装出しで外したり降ろしたりしたあれこれを元に戻さないとまともに乗れん!

ということで

MEX号諸々復旧

でございます。

 

 

 

 

*Photo by ぶんぶんさん

 

先のプチミーティングでの一コマ。

ワイパーも無し。

 

で、

何をしているのかというと、

板金屋さんでのガラス取り付け時に

「ガラス周りはあとで自分で

シールするからいいですよ。」

という私に対して、

主治医が

「ウェザーストリップゴムの

ガラスが嵌るところに

先にシール剤塗らないとダメだよ。」

と言うので、

主治医が用意したウレタン系シール剤を

予め塗ったのだが、

ガラスを嵌める際に

案の定ムニュムニュと

ガラス面まではみ出てきてしまい、

拭き取りながら作業するも

ガラス一面がニタニタに…

チーン

しかも色が白だったために、

はみ出したやつだけではなく、

ゴムとガラスの間にあるそれが

ガラス越しに車内車外から

見えてしまい、

見栄えもよろしくない。

笑い泣き

そこでプチミーティング時に、

はみ出したウレタンシール剤を

一生懸命に拭き取っている。

というのがこの写真w。

ニヤニヤ汗

 

ニタニタのウレタンシール剤は

パーツクリーナーやシリコンオフで

溶けるんだけど、

その溶けて緩くなったウレタンシール剤が

ひたすらガラス面に

引き伸ばされてしまい、

どうにもキリがないという

時刻絵図。

ドクロドクロドクロ

*naoさん、ウエスあざます!

ウインク

 

仕方がないので多少日を置いて、

シール剤がある程度固まったら

再開することにしたのだった。

 

そして12/6

薄い部分は硬化していた

はみ出ているこのウレタンシール剤を

へらやシリコンオフでひたすら落とす。

1時間半ほどで

なんとか許せるくらいになったので

次は

ウェザーストリップのモールの取り付け。

 

これは500Lにだけ付いているやつで、

樹脂製で本来はメッキで輝いている。

 

今回の再取り付け時に

新しいもの取り替えなかったのは、

リプロのモールの長さがマチマチで

うまく合わないことがあるらしいことと、

個人的に今までのメッキが剥がれて

黒くなったやつが、

それはそれで味となっていて

気に入っているから。

そもそも今までのやつなら

長さが合わないなんてことはないしね。

「ふ、完璧だぜ。」

ウインクグッ

 

しかしこれまた

専用工具がないのですげー嵌め辛い!

指が痛くなるほど苦労しつつ

格闘すること約2時間、

ようやく嵌ったのだが

「やや!?」

はてなマーク目はてなマーク

今までは

モールに掛かるようにこの金属製の

ジョイントカバーが付いていたのに、

「な、なぜこんなに隙間が!?」

ポーンハッ

せっかく苦労して

モールを嵌めたというのに…

そもそもこうなるのが嫌で

今までのやつを使ったというのに…

「ぐわー!」

とんだ怪現象である。

「なんでじゃー!」

ゲローむかっ

 

外してあった2ヶ月半でモール縮んだ?

それともガラスと

ウェザーストリップがちゃんと嵌ってない?

などと考えつつ、

ウェザーストリップをガラス側に

グイグイ押したり、

モールを隙間に向けて

寄せようとしてみるも、

もはやどうにもならず…

チーン魂

 

ではどうするか、

「でりゃ!」

うん、黙って嵌めとけ…

…おのれ…

真顔むかっ

 

 

 

まぁね

パッと見、

分かりゃしないってww。

 

 

 

で、ようやく

ETCやドラレコの配線も復旧。

 

 

 

翌日、

ドラレコも復旧して動作確認。

 

 

 

そしてトランクのゴム類の復旧。

オレンジ矢印の箇所に

ゴム部品が付くのだが、

MEX号には水色矢印の部分にも

元々穴がある。

それが何用の穴なのかは

未だに謎であるが、

ここから水が入るのは間違いないので

今まで同様に

家具のネジ隠し用で両面テープ付きの

”カバーキャップ”

で塞いでおく。

 

 

 

水返しの長いゴムは

ゴム対応の両面テープで接着。


 

 

このゴムも新品ではなく元々のやつ。

そしてのゴムは

ゴム系ボンドで接着されている個体も

見受けられるが、

MEX号では元々両面テープだったので、

同様に復旧した。

 

*両面テープやシールの該当面は、

予めシリコンオフで脱脂済み。

 

 

 

いよいよガラス周りと

フェイスパネル継ぎ目のシール作業。

 

*フェイスパネル継ぎ目のシールは

再塗装時に剥がしてある。

 

ガラスとウェザーストリップは

水が入らないように全周に、

ボディとウェザーストリップは

もしも水が入っても

下から抜け易いようにと、

養生テープが無い部分は

敢えてシールをしないようにしてみた。

でも走行風圧で入って来ちゃうかな?

まぁ結果は今後のお楽しみ。

 

 

 

シール剤は市販のシリコン系を使用。

これ1本で足りた。

 

 

 

シール剤を

ガラス・ボディとウェザーストリップ

の隙間に極力充填し、

はみ出した部分は

すぐにヘラでこそぎ取り、

シリコンが乾かないうちに

養生テープを剥がして完了。

 

もちろんフェイスパネルの継ぎ目にも

みっちり充填済み。

 

 

 

さぁあともう一息だよ!

 

 

 

自作のトランク照明も復旧し

いつものように

工具やスペアパーツを満載して、

ようやく完了し

日常使いに戻ったMEX号でございます。

ニヒヒ

 

 

 

あとは今一度ガラス磨いたり

オイル交換したり

ワックスかけたりしないとね。

 

 

 

MEX号諸々復旧_END