舞妓さん10人の顔見せ興行  ポスターより

 

 

初めて 鴨川をどりの観劇に向かう

 

3条大橋の上から 先斗町歌舞練場を見る

中央の茶色の建物

 

 

まだ人は多くない

早くつけば良い席が取れるかなと思ったが

予約段階で席が決まっていた

 

 

 

少し時間があるので

3階の休息室に向かい

先ほどの反対側になる

鴨川に面したテラスから3条大橋を見る

 

 

演目

第1部

シェイクスピア 真夏の世の夢より

空想い(そらおもい) 1幕4場

舞妓さんのセリフが、何とも初々しい

 

セリフのない都をどりと異なり 

宝塚の顔見せに似ているらしい

 

第2部

花姿彩京七小町  七景

京の歴史に名をのこした女性たち

 

序章は、舞妓の踊り

紫式部 静御前 阿国 建礼門院の横笛 吉野太夫

最終の白川女では総踊り

 

 

なかでも より感動的な2つをあげると

 

1;建礼門院の横笛で舞われた圧巻のお二人

 

たおやかな女踊り (左)

横笛役の市光さん

 

きりっとした男踊り (右)いわゆる素踊り

滝口入道役の久光さん

 

手先 肘 肩 腰 脚まで流れるように

全身で情緒と余韻あふれる

芸術的な舞い

 

この写真はパンフレットより

 

 

2;全員での総踊り

 

総踊りのなかでも

芸妓さんになる前の舞妓さん7人の精一杯の踊りに感涙

ミスもぎこちなさも なかったのだが・・

頑張ってるなー 感動の波と供に突如迫ってきた涙

 

踊りを見て 涙があふれ出たのは 初めて

ハンカチの出番

 

涙もろくなったのか??

 

 

音声解説ユニットをレンタルした

慣れない私にとって 説明の音声ガイダンスにより

話が10倍理解できた

 

宝塚ファンの妻は、芸妓さんの日本舞踊に感動ひとしお

 

参考:

明治5年創演 第181回鴨川をどり

開演: 2018年5月1日~5月31日

12:30  14:20 16:10  3回/日

場所:先斗町歌舞練場 

中京区三条大橋西詰

電話:075-221-2025

 以上