キーマンは独自の見方をして情報を整理している

 

入社間もない人でもキーマンとなることが可能

近未来にその職務で

方向・やり方を変える可能性のあるネタで

誰もやっていないテーマならば

 

みんな多忙

だから近未来テーマ探しなど実行できていない

隙だらけ

 

しかしながら

所属する職業職場の規模に関わらず

隙間があるから発展する

 

いくつもの隙間から

掘り下げたネタ

隠しネタが

明日のリーダーを生む

 

そう信じ

そう決めつけて柔軟な頭を200%酷使する

 

国内外業界の動向

社内の動向

関連する法律の動向を

半年後1年後3年後について

メインで取り組んでいるテーマを書き出す。

表記方法は自己判断で。

 

福知山城

 

 

 

学校で学んだことは、

総論:大局的に導き出された内容

各論:きわめて局所的な内容

 

2者が存在することを学んだ

 

会社は、新人に総論を求めない

しかし

総論を抜きにした各論はない

 

発表の機会は求められてはいなくとも

この会社は何を強みに

稼いでいるのか

どの程度の時間軸と規模で

維持できるのか

 

役職・部署・年齢という色眼鏡を

外してウヲッチする

 

そして 未熟な推論を積み重ねていく。

誰に評価されることがなくても

 

隙間はゴロゴロ

隙間があるから発展する

 

いくつもの隙間から

掘り下げたネタ

隠しネタが

明日のリーダーを生む

 

中途半端な把握力・思考力・構成力であることを

自覚して

不必要な発表は厳禁

具体性の項目まで落とし込まない各論と総論は 

評論家として最も嫌われること

あえて記しておきます

 

 

 

cf:

第1回 会社にはローカルルールが

存在することに

”気付く”から始まることを書きました

 

第2回 会社は日本語学校と思え

「100単語帳」を作成し 自前のルールブックメモ帳とする

 

第3回 社内外での対人恐怖策

怒っている人には、10%の素直さと90%スルーで乗りきる

 

第4回 キーマンを探せ

年齢・役職に関係なく 専門性を発揮する きらりと光る人が

師匠で お友達