リストラ その3 | .

リストラ その3

5月末で退社した会社には2014年に
転職して入った。その時の心境は当時のブログに
書いてあった
。仕事でもなんでも
「一回限りの人生、悔いが残らないように
やってくれれば満足」とチビらには伝えていた。

んで12年以上、35歳から48歳までの
労働生産性のピークをこの会社で過ごして
色々と経験させてもらったわけだが。最大の
メリットはかなり自由に働けた事だと
思う。残業はほとんどゼロ、年間で3時間
ぐらいっだったはず。一番チビらと一緒にいたい
時期に家族との時間を最大限確保できる
職場だった。特にコロナ後はほぼ
在宅だったので毎日チビらに「行って
らっしゃい」と「お帰り」を言えたのは
恵まれていると思う。まぁ残業せず
15時ぴったりに毎日ログオフしてたので
目をつけられた可能性もあるが。てへ。

「一回限りの人生、悔いが残らないように
やってくれれば満足」。もし部署が閉鎖されず
リストラもなかったら、オイラはこのまま
あと10年ここで働いて悔いも残らず定年を
迎えていた気がする。ただ数年前から飽きは
感じていたが。

あとAIによる影響の波で部署がいよいよ
やばいっていう話を10歳上ぐらいの同僚と
ちょっと前にしていた時、「オレはなんとか
逃げ切ってゴールできそうだわ」と言われてね。
それを聞いて「逃げ切る」って何から?
「ゴール」とは定年?そこにたどり着くための
仕事なのだろか?と疑問がよぎったことも
あった。2014年、転職した頃のチビら↓


外資ならではのあっけない終わり方
だったけど、学生時代から勉強した分野の
最前線で色々と勉強させてもらい、
感謝の気持ちもある。

【伝言 4782】「Having said that, they
can all go fuck themselves」