北海道旅行 二日目
北海道旅行2日目、朝は7時起床。今回の旅行は
屋内で滞在する時間も長くなりそうだったので
各自にスイッチやタブレットの持参を認めた。
起きたらみんなユーチューブ見てた。オイラも
フォトナした。朝飯はホテル内で↓

2日目は今回の旅行で一番天気が悪かった。前日夜から
ずっと雪で、朝飯後もまだ吹雪いている状態。

けどスノボを楽しめる日はこの日しかなかったので
ボード借りてレッスン予約してホテル横のゲレンデへと向かう。
チビらがスノボを体験するのは2020年1月以来の2回目。
21年冬はスキーに挑戦したけどスノボの方が面白かったらしい。
なんとなく前回よりはうまくすべれている感じがした。

一番バランスが取れてうまかったのはコタ。簡単な指導後には
ゲレンデのてっぺんから滑り降りてきたけど、この時もコタが
ダントツで早かった。先生の指示もちゃんと聞いていい感じ。

蛍もくるくるコケながらもなんとか前進できる感じに。
ゲレンデの上まで行ったら吹雪でまつ毛やらマスクやらが
凍って大変だったそう。でも無事にゴール。
ダブルコーク1080の着地を決めたところ。

一番へたれだったのはジョー。ヤツはレッスンの段階で
「疲れた」「休憩しよ」「もういいんだけど」を連発。
最後のゲレンデは先生にほぼ抱き着くような感じで降りてきた。

オイラはスノボは諦め、写真撮影に専念。
レッスン代とボードレンタル代を考えると妥当。
そして嫁は「スノボよりスキーがいい」といって一人で
ゲレンデを滑りまくってた。あんま見かけなかった。

ゲレンデは突風が吹き気温もマイナス10度ぐらい。
ニット帽に雪が積もるのではなくニット帽そのものが
凍る感じ。んでぶるぶる震えながらの遅めのランチは
ゲレンデのフードコートで。チビらはハンバーグやら
カレーを注文。オイラは富良野ワインハイボールを
頼んだ。飲みやすかった。

スノボでだいぶ体力を削られたけど、風呂に入って
午後からは簡単に富良野市内を観光。まずは
車の除雪から開始。初日はどうやって雪を落とすのか
分かんなかったけど、コタが車内にある
雪落とし棒みたいなのを見つけてそれを使った。
北海道の車は全部ワイパーを立てて停めてあるけど
多分ワイパーが凍ってガラスに貼りつくのを防止する
ためだと思う。とりあえず真似しといた。

車にのってまず向かったのは富良野のホームセンター。
北の大地を舐めてかかっていたオイラは手袋を買わず
ダイソーの軍手で乗り切れると思っていたけど、
ゲレンデで指がもげ落ちそうになり反省。ホームセンターで
めちゃ暖かい冬用農作業手袋を買った。その後は
ぐるりと富良野をドライブ。脳内BGMは「北の国から」。
富良野駅で記念撮影↓

あとは地元の名産物が売ってる富良野マルシェにも行った。
蛍は地元産じゃがいもで作ったトルネードポテトを満喫。
お土産のドレッシングなども購入。

んで最後はスーパーへ夕飯を買い出しに。とにかく
温かい料理をってことで白菜鍋を作った。
買い物をしている間もジョーホタルは「外で
雪遊びしていい?」つって雪に突っ込んでた。
寒くないのだろか。

夕飯後は前日に続き大富豪。罰ゲームは再び
「誰にも教えたことがない秘密のカミングアウトをする」
ってことにした。またジョーが大貧民だった。ヤツは昔、
体温計の先っぽをこすると体温が高めに表示される裏技を
使い学校を休もうとしたことがあると告白してきた。笑ってた。
んで「でもさ、あれ体温計が臭くなるんだよな」とも言ってた。
え。指先で体温計の先っぽをこするんじゃなくて、
脇に挟んだままヤツは前後にこすってたっぽい。
小4でわきクサかよ。
富良野の街中を歩く蛍とジョー↓

【伝言 2956】「旅行先の地元スーパーに行くのが
オイラ的に旅の醍醐味。富良野は何故かガラナが
たくさん売られてた」
屋内で滞在する時間も長くなりそうだったので
各自にスイッチやタブレットの持参を認めた。
起きたらみんなユーチューブ見てた。オイラも
フォトナした。朝飯はホテル内で↓

2日目は今回の旅行で一番天気が悪かった。前日夜から
ずっと雪で、朝飯後もまだ吹雪いている状態。

けどスノボを楽しめる日はこの日しかなかったので
ボード借りてレッスン予約してホテル横のゲレンデへと向かう。
チビらがスノボを体験するのは2020年1月以来の2回目。
21年冬はスキーに挑戦したけどスノボの方が面白かったらしい。
なんとなく前回よりはうまくすべれている感じがした。

一番バランスが取れてうまかったのはコタ。簡単な指導後には
ゲレンデのてっぺんから滑り降りてきたけど、この時もコタが
ダントツで早かった。先生の指示もちゃんと聞いていい感じ。

蛍もくるくるコケながらもなんとか前進できる感じに。
ゲレンデの上まで行ったら吹雪でまつ毛やらマスクやらが
凍って大変だったそう。でも無事にゴール。
ダブルコーク1080の着地を決めたところ。

一番へたれだったのはジョー。ヤツはレッスンの段階で
「疲れた」「休憩しよ」「もういいんだけど」を連発。
最後のゲレンデは先生にほぼ抱き着くような感じで降りてきた。

オイラはスノボは諦め、写真撮影に専念。
レッスン代とボードレンタル代を考えると妥当。
そして嫁は「スノボよりスキーがいい」といって一人で
ゲレンデを滑りまくってた。あんま見かけなかった。

ゲレンデは突風が吹き気温もマイナス10度ぐらい。
ニット帽に雪が積もるのではなくニット帽そのものが
凍る感じ。んでぶるぶる震えながらの遅めのランチは
ゲレンデのフードコートで。チビらはハンバーグやら
カレーを注文。オイラは富良野ワインハイボールを
頼んだ。飲みやすかった。

スノボでだいぶ体力を削られたけど、風呂に入って
午後からは簡単に富良野市内を観光。まずは
車の除雪から開始。初日はどうやって雪を落とすのか
分かんなかったけど、コタが車内にある
雪落とし棒みたいなのを見つけてそれを使った。
北海道の車は全部ワイパーを立てて停めてあるけど
多分ワイパーが凍ってガラスに貼りつくのを防止する
ためだと思う。とりあえず真似しといた。

車にのってまず向かったのは富良野のホームセンター。
北の大地を舐めてかかっていたオイラは手袋を買わず
ダイソーの軍手で乗り切れると思っていたけど、
ゲレンデで指がもげ落ちそうになり反省。ホームセンターで
めちゃ暖かい冬用農作業手袋を買った。その後は
ぐるりと富良野をドライブ。脳内BGMは「北の国から」。
富良野駅で記念撮影↓

あとは地元の名産物が売ってる富良野マルシェにも行った。
蛍は地元産じゃがいもで作ったトルネードポテトを満喫。
お土産のドレッシングなども購入。

んで最後はスーパーへ夕飯を買い出しに。とにかく
温かい料理をってことで白菜鍋を作った。
買い物をしている間もジョーホタルは「外で
雪遊びしていい?」つって雪に突っ込んでた。
寒くないのだろか。

夕飯後は前日に続き大富豪。罰ゲームは再び
「誰にも教えたことがない秘密のカミングアウトをする」
ってことにした。またジョーが大貧民だった。ヤツは昔、
体温計の先っぽをこすると体温が高めに表示される裏技を
使い学校を休もうとしたことがあると告白してきた。笑ってた。
んで「でもさ、あれ体温計が臭くなるんだよな」とも言ってた。
え。指先で体温計の先っぽをこするんじゃなくて、
脇に挟んだままヤツは前後にこすってたっぽい。
小4でわきクサかよ。
富良野の街中を歩く蛍とジョー↓

【伝言 2956】「旅行先の地元スーパーに行くのが
オイラ的に旅の醍醐味。富良野は何故かガラナが
たくさん売られてた」