脂質推奨量 | 開業までの道のり

開業までの道のり

治療院開業までの様子。
勉強会やその日の出来事を書いたブログ。

平成29年5月15日開院予定!

人間の身体は、食事によって摂取する脂質それほど必要としない!


っぇえΣ(゚д゚;)そうなの!?

冒頭からビックリである!!   (※NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識から抜擢)

純粋に欠乏を防ぐためには、ω6(リノール酸)脂肪酸3%ω3(リノレン酸)脂肪酸0.5~1%のエネルギーを摂取するべきと。


しかし、食事性脂質を総エネルギー量10%以下に減らすと、
血中(血清)脂質の状態が損なわれる
15%以下ではテストステロンの合成が抑制され、代謝や筋発達の抑制が起こる。


おぉ~( ̄□ ̄;)!
なんか…怖そうな話だな…。
テストステロンって男性ホルモンの事でしょ!?!?


では、気になる必要量は( ゚-゚)?

成人総エネルギー量最低15%
妊娠可能期の女性は、総エネルギー量最低20%を推奨。



さらに、脂質をとらなくなると、肉や乳製品を排除した食事になり、タンパク質カルシウム亜鉛が欠乏する危険性が増加する。



一般的には総エネルギー量30%以下
<内枠>
20%⇒一価不飽和脂肪酸or多価不飽和脂肪酸から摂取し
10%⇒飽和脂肪酸から摂取。


活動的な人総エネルギー量35%を脂質摂取が上限。



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まとめ
脂質

一般的な推奨量
15~30%

妊娠可能期の女性⇒20%以上
活動的な人⇒35%以下 (50%までなら、血中脂質に悪い影響を与えることは無い)



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知らない用語が、また出てきたな…(*_*)

そして、脂質だけ何故か『%』での表示。
炭水化物タンパク質は1kg体重当たりの計算だったのに…

消費エネルギーの計算はこちら


ちなみに計算すると、
僕の場合、2438kcalなので
2438×15=36,570
2438×30=73,140

脂質推奨量
36,570~73,140

一価不飽和脂肪酸・多価不飽和脂肪酸・飽和脂肪酸で分けると
各々、12,190~24,380摂取する必要がある。

(単位不明…orz)