っぇえΣ(゚д゚;)そうなの!?
冒頭からビックリである!! (※NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識から抜擢)
純粋に欠乏を防ぐためには、ω6(リノール酸)脂肪酸3%、ω3(リノレン酸)脂肪酸0.5~1%のエネルギーを摂取するべきと。
しかし、食事性脂質を総エネルギー量の10%以下に減らすと、
血中(血清)脂質の状態が損なわれる。
15%以下ではテストステロンの合成が抑制され、代謝や筋発達の抑制が起こる。
おぉ~( ̄□ ̄;)!
なんか…怖そうな話だな…。
テストステロンって男性ホルモンの事でしょ!?!?
では、気になる必要量は( ゚-゚)?
成人は総エネルギー量の最低15%
妊娠可能期の女性は、総エネルギー量の最低20%を推奨。
さらに、脂質をとらなくなると、肉や乳製品を排除した食事になり、タンパク質、カルシウム、鉄、亜鉛が欠乏する危険性が増加する。
一般的には総エネルギー量の30%以下。
<内枠>
20%⇒一価不飽和脂肪酸or多価不飽和脂肪酸から摂取し
10%⇒飽和脂肪酸から摂取。
活動的な人は総エネルギー量の35%を脂質摂取が上限。


まとめ
脂質
一般的な推奨量
15~30%
妊娠可能期の女性⇒20%以上
活動的な人⇒35%以下 (50%までなら、血中脂質に悪い影響を与えることは無い)
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知らない用語が、また出てきたな…(*_*)
そして、脂質だけ何故か『%』での表示。
炭水化物、タンパク質は1kg体重当たりの計算だったのに…
消費エネルギーの計算はこちら!
ちなみに計算すると、
僕の場合、2438kcalなので
2438×15=36,570
2438×30=73,140
脂質推奨量
36,570~73,140
一価不飽和脂肪酸・多価不飽和脂肪酸・飽和脂肪酸で分けると
各々、12,190~24,380摂取する必要がある。
(単位不明…orz)