サーボを手持ちのスペアに交換しました
 
理由は各種補正量が最小になる組み合わせにする為・・・
 
そのものは従来どおりの9255です
 
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それぞれにマッチングさせた事で、最大22%もの数値を少なく設定出来ました
 
おかげで関連項目もそれぞれにシンプルな補正量で済み、微妙な「ぎこちなさ」を解消させる事が出来ました
 
 
各種補正項目の中には何の為にコレあるの?みたいな項目があるって言ってるのを見聞きしますが、補正したから他に弊害が出るのでソコを更に補正するって項目もあるんですよね!
 
なので、弊害が出る項目がデフォルトならば、いくらその項目を変化させてもスワッシュや機体に変化は無しなのです
 
 
 
 
 
まぁ、全体的にあっちとこっちをどうするかって調整ですよね
 
ジャイロは安定させる制御・・・ 
 
スティック入力は不安定化させる指示・・・ 
 
 
一言で言えばそれらを上手に喧嘩させるって感じでしょうか
 
 
如何に安定させながら、如何にワイドレンジに、尚且つリニアにスティックの動きに機体を追従させられるか
 
CGY等電子デバイスのセッティングって、私的には腕とセンスの見せ所って思います