結論
 
現在、コスモ15-18タイプRですが、今後OS燃料H15-18へ切り替えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以下、興味ある方はどうぞ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
評価はまず感覚的要素から始め、思い込みは極力排除します。
 
今回はもっとも慣れ親しんだSDX+OS55+ハットリでF3Cパターンにてスタート
 
イメージ 1
 
始めは全域安定せず、まったく使えない燃料に感じましたが、3タンク目以降位から調子が上がり始め、安定性パワー共に十分でニードルは若干絞った方が快調でした。
 
 
次に3D的なスタイルで評価です。
 
イメージ 4
 
別に必要ありませんが、着色してるお陰で残量の視認性は抜群です。
でも、無着色があれば私は迷わず色無しを選択しますね
 
燃料に色付けて、いちいち目視しなきゃ気が済まないってどうなの?
 
飛行機は確認できないけど、ヘリは確認しなきゃダメなの?
 
 
 
脱線しましたが、パワー感、ヒート感等々問題なし
むしろ力強い感じ
 
 
 
 
 
 
 
 
次にイーグル3+YS91SRS+ハットリ
あまり親しみがありません(汗
 
イメージ 3
 
でも100L以上は炊いてますから違いがあれば何か感じるかな?
 
まずはコスモで3タンク、細かく感じながら再確認します。
 
その後、燃料チェンジ
こちらはいきなり快調です!
ニードルが分かってきたからかも知れませんが、SDXみたいにブツクサ言いません
 
始めから非常に滑らかに回ってホバリングします。
排気音からは2スト独特のデトネーションした時の様な不規則な音の変化が減ってます。
 
 
 
上空もいい感じで伸びてます。
 
 
 
 
最後に25FX+ハットリ+APC9X6でデータを取りました!
 
イメージ 2
 
 
 
 
最高回転数は地上にて、コスモ15200に対しOS15300
 
ただし、双方回転変動があり、一概にピークパワーが比較出来ませんが、最大値は上記の通り
 
また、15000以上に維持している領域もOSに軍牌です
 
 
その時の最高温度は、コスモ142度に対しOS141度
こちらは甲乙付けがたい結果ですが、今回のOS燃料は過去にテストしたクロッツと同じなんだろうなぁって思いながらのテストでしたので意外でしたね!
 
今後、長期的な評価で合格すれば完全切り替えでOSさんにお世話になります。
 
参考
各数値は直感的に理解しやすくする為、感覚的な平均値の丸い数値としています。