最近やたら熱心にフライトしている事や、奥行き20m程度の場所で飛ばしてる状況とテクニックが至らない分、以前に増して機体への要求がシビアになってきました。

そんな中、やたら機体が奥に移動する傾向にあるなぁ、と思いながらピッチカーブをプラス側にオフセットしていき対処していたのですが・・・


煮詰まったピッチデータ保存の為、実際にピッチゲージで測定していくと・・・


なんと、いつの間にかプロポの表示角度と実測値に約-1度のズレが発生しているではありませんか!


最近なんかおかしいと思ってたんですよね~

これも標高の違いからくる癖なのかなぁって思い込んでいたのですが、そんな訳ないですもんね!


多分、ローター比較の時に度重なるトラッキング調整で、徐々にズレていったんでしょうね~(笑