最近、ちょこ~っとだけこだわりが出てきたメインローター

先日のフライトで昇天したローターに代わって、一度は使ってみたかったヒロボー製カーボンメインローターも届き、エンジンの慣らしも終了しましたので色々と吟味してきました!

とは言っても、財力が乏しい私はラディックス、ファンテック、ヒロボーカーボン、ヒロボーグラス(懲りずに再登場)(笑 

以上のローターでの比較です。


スペックは以下の通り

銘柄
重量
翼幅
翼厚
重心(ドラッグボルト~)

ラディックス600SB
127g
59.1mm
7.9mm
300mm

ファンテック600 3Dカーボン
125g
57mm
8.6~8.2mm
314mm

ヒロボーカーボンセミ対象(ねじり下げ)
129g
52mm~51.7mm
8~7.3mm
296mm

ヒロボーグラス
125g
55.8~55.5mm
8~7.5mm
279mm

参考までに重量、重心にはかなりの製品誤差がある様です。
過去にまとめ買いした際、10g近く重量差があるものもありました。


私はこれまでの概念で、長く、厚く、広く、重いローターって回らない感があったんですが、どういう訳かラディックスが3Dには抜群のフライト性能を発揮しました。


思惑と異なる結果に困惑していますが、一番パワーが食われず、レスポンスが良かったです。


また、ヒロボーカーボンはホバリング性能が軍を抜いて安定していて、風にめくり上げられる様なシーンでも非常におとなしく浮いてくれてました。

ただし、このローターで3Dはありえませんね~
正背面での引きとコントロール性が違いすぎて、全くお話になりません。

昔のF3Cには最高のローターだったんでしょうね!


ってことで、当初アラインロ-ターが気になってしょうがなかったのですが、上記スペックだけでは判断し難く、翼型等のよく分からない部分でも性能が大きく変わるんだなぁ・・・と、改めてラディックスSBに納得しちゃいました。


今更ですが、ラディックスってマジで凄いぞ~!