100%元気になれるパワースポット!
笑顔とやる気を湧き上がらせる
2ッ星栄養コンシェルジュ®の袴田雅江です★
ご無沙汰の更新になりました。
パスワードとIDを入れているのに
開けない状態が続いていましたが
急にまた開くようになりました(笑)
どうなっているんだ?!
原因を知りたい🤣
・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚
今回のテーマ
『いただきます』
『ごちそうさま』
・*:.o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚
『いただきます』
この挨拶を食べる前にしていますか?
諸説ありますが、
いただきますの由来は
食事を作ってくれた人、
いただく食べ物に感謝をする
『いただきます』
と教えられたのではないでしょうか。
感謝というところでは
宗教的な神人共食の考え方が
根本にあるようです。
神様に感謝。
食べ物に感謝。
食べ物を育ててくれた
太陽、大地、空気に感謝。
調理してくれた人に感謝。
これからは自然にも感謝の気持ちを込めた
『いただきます』
を言うようにしたいですね。
『ごちそうさま』
漢字で記すと
【 御馳走様 】になります。
丁寧な気持ちを表す【 御 】
敬う表現を記す【 様 】
が含まれている
感謝の気持ちが深い言葉になります。
そして【 馳 】【 走 】には
走る意味があります。
今と違い昔は
食材を手に入れることは
容易なことではありませんでした。
大事なお客様をおもてなしするために
遠い山や海を走り回って
食材を調達していたことから
【 馳 】【 走 】
という字を使い、
そこに感謝の気持ちを込めた
『御馳走様』
と言うようになったそうです。
お食事は本来、
人と人を繋ぐコミュニケーション
の1つとして楽しまれてきました。
お腹いっぱいになりましたよ。
美味しく命をいただきました。
命を繋ぐことが出来ました。
という意味だけではなく、
走り回って食材を集め、
おもてなししていただきありがとう✨
という美しい気持ちが込められていたんですね。
そしてこの挨拶は
自分以外の誰かに
作ってもらったご飯を
いただくときの挨拶なんです。
自分で作ったご飯を食べる時は
『いただきます』
『(命を)いただきました』
というのが正しいそうです。
挨拶の意味は深いけど美しい✨✨
ぜひ今日の食前、食後には
大きな声で
挨拶してみましょう😊
・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚
オンライン&実地講習が可能な
仙台開催
1ツ星栄養コンシェルジュ®養成講座は
3/27(土)より開催꙳★*゚
詳細はこちら↓↓↓
・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚
最後まで読んでいただきありがとうございます😊
2ッ星栄養コンシェルジュ® 袴田雅江★



