澁澤龍彦さんの本や、中島らもさんの本に触発されて生きかたや、人生のことについて、いままで考えていたモヤモヤや、ドロドロした考えはずいぶんあっさりしたものになった。
単純かもしれないけれど、俺は俺なりに納得できた。どれも根底にある基本、誰もが知っている、けれど、普段意識することはないこと、「人生、一度きり」というセリフ。
輪廻転生、あるのかもしれない。でも、今の人生を後悔のある人生にしたくは無い。来世があるからなんて思いたくは無い。願望や欲望を必要に抑えて、苦痛に耐えて、家族のためだとか、世の中のためなんだと言い聞かせて生きるのも無しだ。それはつまらん生き方だと思う。
これが俺の理想。うまくいくのかなあ。でも今のところ過去に後悔はしてない。