子供の頃の悪事を思い出すと、止め処なく思い出されるのは散々悪さしたせいだろうか。

子供と言うのは悪戯するのが仕事に違いない。大人がうざがる事ばかりする。


かんしゃく玉というぶつけると炸裂する火薬玩具が流行った時は、駐輪場に撒いたり、道路に置いたりとまあ、いろいろ悪戯したし、エアガンが流行れば鳩やスズメをねらい撃ち。

もちろん一緒に遊んでいた連中もそんな類の馬鹿ガキども。

だが、もうそれらの悪事は時効だ。

高校になっても、そんな友人達とカワイイ悪戯を何件かした。デパートの屋上からモノを投げたり、走行中の車にも投げた。


ここでは書けない様な悪戯もある。さすがに今はもうしてないが、今ではいい思い出だ。


それに、不良じゃないがよくケンカもした。ちょっかいを出されようものならお返しに手を出すといった具合。

でも自由気ままに生きていた気がする。その反面、人の気持ちを理解するなんて事はあまりしなかった。

だから、すぐケンカになるんだし、敵もつくるんだと思う。

もし、当時の自分に会えるなら「少しでいいから話し合え、人に優しくしろ」と言いたい。


しかし、後悔してはいない。元気だったなあと笑える過去である。

ただ少し心配なのは、今だ。このままだと将来後悔することになるのではないかと思ってる。


あのときあった無謀なまでの勇気(?)と過剰な自信はどこえやら・・・だ。

昔の自分が今の僕を見たらなんて言うだろうか。