リリーフランキーの『増量・誰も知らない名言集』をご存知だろうか。


ゲーテの言った「文学は、人間が堕落する度合いだけ堕落する」なんていう格言が、「何言ってんだ、こいつ?そんなの知ってるよ!」みたいな心持にさせてくれる愉快な本である。


あのおっさん(リリーフランキー)の胡散臭さは尊敬に値する。


いつかああなりたいものだ。