夜は、術後、歯磨きできないだろうからと、昼前にまた磨いた。


なんか、涙がでた。


弾性ストッキングを昼にはき、

私の前のひとが手術が終わった。呼ばれたら行きますよと言われ、13時にいよいよ呼ばれ、

手術室へと向かう。

自ら歩いていくのだが、緊張でフラフラする。


中に入り、本日自分が何の手術をするのかを、自分で言い、手術室へ入る。


中では、ノリノリの音楽がかかっていた。

この曲は、執刀の先生の好みなのかな。

ノリのいい曲じゃないと、何時間も先生も、テンションを保ち、頑張れないよね。


小さなベッドに横になる。

弾性ストッキングを直されたり、看護師さんが、手際よく、やっていく。


麻酔の先生が、だんだん眠くなるお薬入れますよ、と言ったが、だんだんではなく、すぐに頭がグワングワンして、あっもうダメだ…と思い、意識がなくなった。


終わりましたよー。と声をかけられ、目が覚める。長い時間よく頑張ったね 成功しましたよ

、と看護師さんに言われ、ホッとした。

目を閉じたまま、私はうなずいた。

そして、部屋のベッドへ、戻ってきた。


酸素マスク、点滴、尿管、フットポンプ、ドレーンもかな。

いろんなものが繋がれている。


スマホを枕の横においてたので、見たら、LINEがきていた。


順番に次々と返す。


看護師さんが、スマホ使えるの?すごい。元気。元気。と、びっくりしてた。


お腹が痛くないか聞かれたが、お腹より、腰痛が半端ない。長時間同じ姿勢をとったので、腰痛が悪化したみたい。


それから、腰が痛くて、ほとんど寝れない。こんなに、夜は長いんだ、と思った。