【年間7回契約】行政からも依頼が続く赤ちゃんのデリケートゾーンケア
その言葉を聞いた私は
『はっ!』としたのです。
そうなんです!
おしりやおまたの皮ふトラブルは、
赤ちゃんを育てるママ、パパにとって
切っても切り離せない存在!
必ずと言っていいほど
一度はトラブルに悩まされる。
そう言いきれちゃうくらい
乳幼児期のお悩み上位ですよね。
デリケートゾーンのケアは
とっても大事なのですよ。
しかし、
産院で沐浴のやり方は
習うけれども、
おまたの洗い方の
細かい説明や
うんちの時の拭き方って
詳しくは教わらないのです。
それなのに、
伝える講師が居ないなんて!
新米ママやパパにとっては
手探り状態…
ですよね(泣)
とは言え、
私も看護師ですが
実を言うと…
長女を出産した17年前は、
詳しいことは知らなかったのです。
『お尻拭きで拭けばいいんでしょ?』
くらいに思っていたのですから。
(コラコラ!17年前の私💦)
あれは、長女を出産し、
退院して1週間くらい経った頃です。
娘のおまたとおしりのことで
こんなに考える事になるなんて
想像もしていなかったのです…
夫がオムツ替えを
率先してやってくれたことから
始まりました💦
(本来は、ありがたい話しなんだけど
私は、とっても困ったのですよ)
(退院した時の写真。
この時は、娘のおまたで悩むと思って
いなかった…)
なぜか、夫がオムツ替えをする時
だけ、ギャン泣きの長女…
夫も慣れてないし、
すんなりおむつ替えが
できないからかな?
って、のんきに思っていたのですが
あまりにも泣いているので
オムツ替えをのぞいてみると…
夫が、うんちをきれいに拭こうとして、
おしりをゴシゴシ拭き取って
いたのです。
おしりの穴の周りも赤くなっていて
痛くて泣いていたんです(泣)
私は、慌てて
「ゴシゴシ擦らないで優しく拭いてね。」
って夫に言うと
「それだと、うんちが取れない。
どのくらいの強さだといいの?」
と言うのですよ。
その時の私は、
「とにかく、や・さ・し・く!!」
って夫に言い放ってしまいました。
(ごめんね。)
『やさしく』って、人によって
全く違いますよね。
もっと、具体的な言い方や
擦らなくても、うんちが取れる
方法などを伝えられたらよかったの
だけれど…
産後の私にはできなかったのです。
その後も、
夫がオムツ替えると、
ギャン泣きの娘…
今度は、夫から
「おまたに入り込んだうんち
どうやって拭くの?」
と質問があったのよ。
一生懸命、奥に入り込んだうんちを
拭こうと、格闘していた夫…
私はその姿に
もう、お願いするのやめよう。
と思ってしまった過去がありました。
おまたやおしりは、
オムツで密閉されていてムレるし
おしっこやうんちで汚染される。
とにかく!
皮ふにとって、過酷な環境なのです。
さらに、洗い方や拭き方によって
傷つけてしまったり、ただれてしまう
なんてことになったら、
悪化するに決まってますよね(泣)
産院や育児本にも、
『やさしく拭く』って
書いてあったりしますが、
もっと具体的に、
誰にでもわかるように教えてもらえたら、
おしりの拭き方が原因で
痛い思いをする赤ちゃんが減る!
そう思ったのです。
長女の時に痛い思いをさせてしまった。
という、苦い経験から、
『デリケートゾーンのケアを
丁寧に伝える必要がある。』
そう思った私は、
男の子のおちんちんの洗い方の
説明と一緒に
おまたに必要なケアを教室で伝えてきました。
受けてくださったお客様から、
嬉しいお声をいただきましたので
少しだけご紹介させてください。
ご感想ありがとうございました。
すぐに実践してくださり、
とても嬉しいです。
このような、デリケートゾーンケア
の教室を3年続けてきた結果
今回、行政の担当の方が
私の活動を知ってくださり
なんと!
年間で7回
『デリケートゾーンケア』講座の
ご依頼をしてくださったのです。
(う、う、嬉しい…)
私の住んでいる市だけでなく、
近隣の町や村への依頼も3か所あり、
たくさんのママ、パパに
デリケートゾーンケアの大切さを
届けることができる✨
と、張り切っております。
さらに!
『全国のママ、パパに届けたい』
と、2025年1月からは
私と同じように、
【ダンガク】男の子のおちんちんケア
を伝える講師仲間の育成をはじめて、
現在までに10名の講師仲間が
誕生しました。
講師になるための講座は
zoom受講なので、遠方の方も
受講可能なため、
私の住む福島県だけでなく、
青森県、宮城県、愛媛県で
講師として活躍しています。
私の地域にも
【ダンガク】講師が居たらいいな…
私も【ダンガク】講師になりたい!
という想いの方がいましたら
8月から4期生がスタートと
なりますので、こちらを
チェックしていただけましたら嬉しいです。
↓ ↓ ↓
長女のおしりをきれいに拭きたくて、
ゴシゴシ拭き取っていた夫も、
もちろん!
全く悪気はなくて…
むしろ一生懸命だったのですよね。
赤ちゃんのおしりやおまたのトラブルは、
正しい知識とケアで予防できるものが
たくさんあります。
だからこそ、
産後の早い時期に正しいケアを届けたい!
そして、その思いを全国へ届けるために
これからも、
【ダンガク】講師の育成も続けていきます♪
1人でも多くの親子さんが
デリケートゾーンの
皮ふトラブルに悩まずに過ごせるよう
これからも、デリケートゾーンケアの
大切さを伝えていきます。
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。






