衝撃!オムツの中は〇〇不要!    は勘違いだった


 

現役小児科看護師で、男の子ママのための

"おちんちんケア"講師のごうつ ゆうこです。






勤務している小児科の「クリニックにも、

私が開催している『おちんちんケア教室』でも

このような相談はとても多いです。







実は

この、おちんちんやタマタマの

皮膚が関係したトラブル


ある勘違い!

が大きな原因のひとつなのです。

 






ガーン😱

ここだけの話しですが


看護師していた私も…

長女のオムツを替えていた

16年前は勘違いしていたのです。





 それは


オムツの中は湿気がある から保湿はいらない! 

という勘違いです💦












16年前の私は

長女のおしりやおまたに

保湿剤を塗る

という考えもなかったのです。







しかし、実際は違った…

オムツの中は、おしっこで皮膚が

汚れて、ふやけると

皮膚のバリア機能が弱まる💦



さらには、うんちが皮膚につくと

さらに刺激されて肌が荒れちゃう😥



この、肌荒れから守ってくれるのは

保湿剤での肌バリア

なのです!!









この、
オムツの中は保湿剤不要!


という勘違いが
オムツの中の肌トラブルを
引き起こしてしまう原因なのです。






実際に長女も


おまたが赤くなる
   ↓
病院で軟膏をもらって塗る
   ↓
保湿しないから、また赤くなる

を繰り返しました。




16年前に、
保湿をしながらのケアをしていたら
何度も繰り返す肌荒れは
しなかったのだろうか…

と😭
16年前にタイムスリップしたい!
そんな思いになっています。




男の子ママたちからの
お悩みが多い

おちんちんの皮膚トラブルも



そう☝️

バリア機能が弱まって


おしりやおちんちん

タマタマやタマタマの裏が

かぶれたり、赤くなってかゆみが出る



↑          ↑         ↑


こうなると、赤ちゃんは

かゆくておちんちんを触ったり

赤くかぶれてしまうのです。







このように、勘違いから起こる

赤ちゃんの『痛い』『かゆい』

などのデリケートゾーンの

皮膚トラブルが出来上がってしまうのです💦





もしも

お子さんが


☑️  何度もおちんちんを掻いていて

  赤くなっている


☑️   オムツかぶれを繰り返している


などがある時は

おちんちんやタマタマの裏側も

保湿してみてください😆



治りが悪い時は、

病院で相談してくださいね。








私は、同性である長女でも

肌トラブルの悩みが多かったのですが



異性を育てる男の子のママは

自分にはない

おちんちんのケア

をするわけですから



もちろん!!

悩まれているママは多いですよね。





この投稿が、

おちんちんの皮膚トラブルで

悩んでいるママの

解決のきっかけになれたら

嬉しいです。





ほかにも、男の子のおちんちん

のトラブル回避について

投稿しているので

こちらも読んでもらえたら嬉しいです。




普段、
あまり注目されていない
男の子のおちんちんについて、

ママさんの不安や苦労を
多くの方に知っていただけたら
嬉しく思います♪


最後まで読んでくださり
ありがとうございました🙏