今夜は豪勢にカレーライスです。

チェーン店の立ち食い蕎麦屋さんのカレーライスです。

玉葱の加減がとても良い。

そこそこの辛口です。

が失敗しました。

普通サイズで、ルウたっぷり

ご飯大盛りだったのです。

それで、この白米のおいしいこと


食べ過ぎ厳禁なのに止められませんでした。

決して高級では、ございません。

でも、なんとおさまりの良い

お手軽なカレーライスでしょう。

今夜はこれで温まりました。


今夜は、鴨をのせたあたたか〜いお蕎麦です。

立ち食い蕎麦屋さんでも800円を越える一杯です。

でも温まります。

この温もりには代え難いものです。

一味唐辛子でシャキッと〆ました。

堀絢子さんの訃報に接しまして。

思うところございまして、いろいろと綴って参りたく存じます。

忍者ハットリくんで大変に有名です。

拙者の世代はなんといっても、ムーミンのミイでは、ありませんか。

ムーミンの岸田今日子さん

ムーミンパパの高木均さん

スノークの広川太一郎さん

綺羅星のように素晴らしい声の出演者が、子どもたちをムーミンの世界に連れて行って下さったものです。

忍者ハットリくんの収録現場は、原作者の藤子不二雄Aさんが「こんなに楽しい和気藹々の現場は初めてです」と嬉しがったそうです。

大山のぶ代さんは、あまりにも先代のドラえもんの声が有名です。

藤子F不二雄さんが「ドラえもんは、こんな声だったんですね」と仰せだったとか。

原作者にも感銘を与えるハマり役だったみたいです。

大山のぶ代さんの演じる声は、

国松くんやザンボット3の勝平やハゼドンとか型破りな少年ってところが1970年代の定番だった記憶があります。

諏訪ミツオくんことパーマン1号は、三輪勝恵さんのライフワークと言って過言ではないでしょう。

〜横道にそれますが、映画「男はつらいよ」の主人公〜車寅次郎〜の甥の氏名が諏訪満男(吉岡秀隆さん演じる)なのです。

世代が近いのですが何か由来があるのでしょうかねえ。〜

60年近く、同じ役を演じ続けたのです。

その上で、拙者には、教育テレビの「はたらくおじさん」でのぺろくんの柔和であったかい声やほんとに食いしん坊さんだなあと伝わる演技が忘れられません。

こちらも1970年代のこのことです。

よいお仕事されてました。

パーマン

ドラえもん

ハットリくん

本年は相次いで、声のお仕事で忘れられない方々がお星様になられました。

まぶしいくらいかがやいて

身近に見えるけど近寄れない。

さわれない。

スターってそうしたものですよね。

声のお仕事の俳優のみなさまには、たくさんの思い出と感謝があります。

今夜は一つのまとめとして綴って見ました。

空を見上げ。

涙を乾かしましょう。