元夫との交際から離婚までの20年間を振り返り、
言語化する事で毒出ししています。
当時の気持ちや思いはありのままですが、
個人を特定出来る情報等架空のものにしています。
なんでいつもこうなるんだろう。
私は気持ちを言う権利はないの?
話し合うことも出来ずいつも威圧される。
マシンガンみたいに怒鳴らないで欲しい。
私は、練習に行き始めた時から、北風さんの店を手伝う事を了承した事を後悔していた。
北風さんは、何もサポートしてくれない所か、労う言葉すらない。そして自分は飲んでいる。
私は奴隷?
専従者控除を受ける為の道具?
北風さんと色々話したいし聞きたい事もあったけど、ずっと機嫌が悪い北風さんに何も聞けなかった。
仕事の初日、こちらの店舗には北風さんはいないのに、北風さんの影がチラつき、北風さんの手の中の感じがした。
いないのに見られてる感じ。失敗したら怒鳴られる。支配の延長線の上にいる。そんな感じ。
でも、北風さん、分かって欲しい。
北風さんにメールをした。
北風さんを助けたい支えたい気持ちはたくさんあるけど、もっとちゃんと考えて話し合ってから返事するべきやったって後悔してる。
一度やるって言った事やから、何も出来ない私でも今店に必要なら新しい人が決まるまで頑張るつもりやけど、このままだと夫婦関係もダメになる気がする。ずっとは手伝えない。
そんな内容をメールで送った。
夜、北風さんが帰宅。
やこ
「メール見てくれた?」
北風
「ぜっぜん、お門違いな事言うとんな!!!」3回くり返す
「たった一日働いただけで!!!」3回繰り返す
私に向かって指を刺しながら怒鳴る。
「こちょこちょしょうもない事言うな!!!」
「従業員の事は俺が一番分かってる!」
「年末に3日間だけバイトきた奴と一緒や!」
「たった一日で!」
など、矢継ぎ早に怒りをぶつけた。
私は「でも、、」とか「だけど、、」とかしか言うことが出来ず、
北風
「そんなんやったら、ケツ割るんやな!?」
やこ
「、、、、分かった。ケツ割ったでいい」
北風
「俺の顔に泥塗るんやな?!恥かかせるんやな?!」
と。
この夜、北風さんは寝言で何度も怒鳴った。
私はびっくりして目が覚め、怖くて眠れなくなった。
