検診の度に主治医や看護師さんから
「お腹パンパンだねー!大丈夫?苦しくない??」と聞かれていました。
エコー上での羊水量は正常の人よりかなり多いとのこと…。
確かに横になるのは辛かった。
横になっても体のいい位置が見つけられず…布団を丸めたりして抱き枕にしてたけど寝苦しい日々が続いてて、この寝苦しさからいつ解放されるのだろうと思ってた!
でも寝付けないこともなく、起きたら仰向けになってて寝れるもんだなーと思ってた(๑•∨︎•๑)

カルテにも「羊水量は多いが本人は苦しくないとのこと」と書かれてて、そこまで酷い息苦しさも感じていなければ、張り止めの一つも飲んでなくて我慢強いんだねーと言われてた!
我慢強いというより何かと鈍感な方で、苦しくないという感覚でいる内は手を加えたくなかった。羊水を抜いてもまた溜まってくるし、変に抜いちゃうと楽を覚えちゃって次に溜まって来た時にもっと苦しく感じるかもしれないから!それなら今のままでいいやーって考えてた(・8・)

仕事も普通に働き…12月20日から産休に突入。
それと同時に引っ越しもあったりして年末はバタバタと苦しさとか感じる暇もなく過ぎていった。
十二指腸閉鎖症がわかるのと同時に診断された羊水過多!
お腹大きいねー!と途中からよく言われてたけど…原因は羊水でした!笑

主治医の先生からはエコーの度に苦しくないか聞かれたけれど…何せ初めての妊娠なのでこんなもんだろーと思ってた。
調べたら、大きくなるお腹で苦しくなるのは普通の経過みたいだったしね!
お腹が張るって感覚もかなり後半になるまで全然わからなかったし。

苦しくなったら羊水を抜くという方法があると説明され、その際に羊水検査をするかどうかも確認された。
十二指腸閉鎖の合併症として染色体異常が多く挙げられるから!
この検査を希望した場合は検査費用は実費で、検査結果が出るまでに3週間ほどかかると言われた。
まぁ費用のことはいいにして、検査結果が出るのが先か生まれるのが先か…ってゆう時期だったし、結果として何かしら異常がわかったところで産まないという選択肢があるわけでもなく、ありのままを受け入れるしかない!と言うことで羊水検査はしませんでした。

正直なところ検査をしたい気持ちがなかったと言えば嘘になるし、生まれるまで心配が付いて回って離れなかった。

夫の妹には知的障害があって、お腹の中の子の疾患とは全然関係ないんだけど…遺伝的要因があったのではないかと夫もたくさん悩んでいた。

2人でたくさんたくさん話し合った。
答えの出ない不安な気持ち
悶々としたどうしようもできない気持ち

溢れて溢れて止まらない
不安で押しつぶされそうになるそんな気持ち

何があっても対応出来るように…と厚生病院を選んだはずが小児外科の手術が必要な場合は対応できないため医大へ受診が必要と言われた。

後日改めて説明と、紹介状を貰うために夫と義母も一緒に受診をしてもらいました。
羊水も少しずつ少しずつ増加傾向とのこと。

医師からの説明のあと看護師さんから
「大丈夫?冷静に聞けてたみたいでよかった。何か心配なことはない?」と声をかけていただいた。
改めて突きつけられた現実に思うところもあるけれど…
「大丈夫!生まれてくるまでは何もできないのだから、それまでは無事生まれることだけを願おう!」という考えしか出てこなくて、この時は心配事なんて何も思いつかなかった。
能天気な性格で本当よかったーと思った瞬間!笑

疾患について調べて、出産が近づくにつれて色々心配になってくるのだけどね💦

12/14
紹介状を持って医大へ受診
長い長い医大へ通院の日々がスタート!