生まれた子はそのままNICUに入ることが決まってた。
だから羊水穿刺の時、せっかく入院したし時間がある時に案内してくれるというので、夫の母に付き添ってもらい一緒に説明を受けることになった!

NICUの場所とはどういう場所なのかプリントを貰って説明をうけた。
NICUで必要な物品
NICUに入るために履物を帰変える場所
手の洗い方
入院中に病衣の上から羽織らなきゃならないエプロンの場所と片付け方
搾乳した母乳の保存場所など…色々案内された。

初めて入るNICUの中は機械の音が常になり、小さな小さな子供達が懸命に生きていた!
その子供達を懸命にサポートする看護師や医師
そしてすぐそばで見つめる家族たちの姿

あーもう少ししたらここの場所のどこかにこの子は居るんだなーと思いながら
 
事前に見ておくことができて、雰囲気を感じておけたことはとてもよかったと思って居る

入院が決まって案内された場所はLDR。
とりあえずここで待ってて…と後々出産の時に入るであろう部屋で先生が来るまで待機。

先生の準備ができて、処置室みたいな部屋の準備が整ったからそっちの部屋に移動して病衣へ着替えて処置台に。

羊水穿刺ってどーするんだろう?
腹腔穿刺と同じかなー?と職業上緊張とか全然しなくてドキドキワクワク(❁°͈▵°͈) 

どんな物品使ってるのかなー?
どうするのかなー?ってもう興味津々で処置中ずーっと楽しかった!笑

麻酔はちょっと痛かったけど他は痛みもなく、エコーに写る赤ちゃんを見ながら羊水が抜けるのを待つだけ。

「たまに、針に興味を示して寄って来る子がいるんですよー」って。
お腹の子も針に興味を示した様子で穿刺中に針を握ってたのがわかった!
凄いなーとエコーに釘付け!!

穿刺時間は20〜30分くらいかかったかな?
全部で1500ml抜けました。
「これでもまだ抜けたのと同じくらいの羊水があるから人よりはかなり多い状態。また溜まってくるから生まれるまでにもう1回抜くこともある」と説明を受けた。
抜けたらすごーくお腹が軽くなって楽になった!
「今まで結構苦しかったんだな!」って実感。
寝苦しさも軽減して数日は楽に過ごせた。

体重も3kgも減って、お正月太りが解消されて嬉しかったー(๑´罒`๑)笑

正月明け早々1/4〜6での2泊3日の短い入院でした。
お正月をのんびり過ごし、1/2の例年恒例の夫の実家での集まりが終わった頃、さすがにお腹が苦しくて夜もなかなか寝付けない日が数日続いた。

何だか息もしづらいような…?
苦しい気がする…??

1/3には初詣にも行ってお腹の子が無事に産まれてくる事を願ってきた(。•ㅅ•。)♡
1/4は定期受診の日で、お腹の子は元気!
お腹のお水は相変わらずたくさんで、苦し事を伝えたら…
「じゃあ入院して水抜こうか!」

病棟と連絡を取って入院決定!
もしかしたらと思って入院セットは準備済み。

羊水穿刺をしたら、その刺激で陣痛が起きるかもしれないという説明を受けて…トントン拍子で入院へ…。