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How doing?

~26歳、外資系ブランドStore Managerのマーケティング日記~

「ファッションは足元から。」

「綺麗な靴を履いているとホテルで良い席に案内される。」

「靴を磨きなさい、男を磨きなさい。」


ファッションと靴に関わる名言は非常に多く存在しています。


ファッションにとって靴は欠かせない存在となっています。


日々、売り場にいる私、ストックに在庫を取りに行くとき、店内を掃除しているとき、上着は綺麗なままでも足元を見ると・・・。



How doing?-磨き前

こんな風にホコリとキズで無残な姿に。


アパレルにいる方のほとんどは、服は最新のトレンドと綺麗な服で着飾っていますが、

靴はこんな状態の方がほとんどではないでしょうか。


とくに単価が高いものを扱うお店では、注意したいですね。


靴が綺麗でないといくら服が良くてもその服が良く見えません。


逆に単価が低いものを扱うお店でスタッフの靴やディスプレイの靴が綺麗だと、かなりのイメージアップにつながります。



コレを利用すれば、靴一つで売上や、イメージお客様からの信頼感が確実にアップします。



そこで今日は、私も週1で行っている靴のお手入れ方法をご紹介!


用意するもの


・乳化製クリーム

・靴用ワックス

・ウエス

・馬毛ブラシ


たったこれだけです。


①ブラッシングでホコリを取り除きます。

②ウエスに乳化製クリームを少量とり、優しくマッサージをするようにすり込む。

③再度ブラッシングをして余分なクリームを均一になじませる。

④靴用ワックスをウエスに少量とり、サッと靴になじませる。

⑤そしてまたブラッシング。

⑥乾拭きしてフィニッシュ。


約5分ですね。


この手間で自分を良く見せることができます!


完成したのがコチラ。



How doing?-磨き後

どうでしょう!ここまで綺麗になります。


How doing?-磨き後アップ

つま先は上級テクのミラーシャイニーフィニッシュ!



How doing?-磨き後比較


左は磨く前。右は磨いた後。



より立体的に、本来の靴の姿が甦りました。



今回はつま先のみミラーシャイニーフィニッシュしましたが、この方法はまた今度ご紹介致します。



足元一つで売上を考える。


女性も、男性も、靴を綺麗に保つスキルは必要だと思います。




CONTI




国語も社会も英語も大の苦手。


英語なんて学生時代は20点、30点とかの赤点の連続。


そんな私でも、今は外資系ブランドでStore Managerをしております。



っと言っても未だに英語は苦手ですが、、、。


あっ。なんかこの始まり見ると「今日からあなたも英語ができます!」みたいなうさんくさい広告みたいにみえますね。(笑)


ご安心ください。


このブログを見ても英語はしゃべれるようにはなりません。



このブログでは、24歳の若造Store Managerのマーケティング戦略やプライベートなど、ご紹介していけたらと思っております。


硬い話からバカな話まで、様々な情報をお伝えできればと思います。



CONTI