今日はIllustratorのお話を。
ショップのDMやカタログ、ポスターなど、広告というものは今溢れきっています。
そこで一番重要視されているのが、
「瞬間の見た目」
です。
どんなに内容の濃い魅力的なDMやポスターでも、文字だけではとてもつまらないですよね。
お店に当てはめれば、こまめに出す
「DM」
とっても大事ですよね。
ただこのDM。
写真とレイアウトにプロを使用し、印刷を業者にお願いしますと、とっても高いんです。
結果、DM送るのに数万~数十万円のコストがかかり、その割りにはあまり売上が取れない。
これじゃー全く意味のないDMですね。
ただ、プロも業者も使用できない経費節約した、手作り感100%のDMって、個人営業のお店でしたら暖かくて良いかもしれないのですが、高級店がそれだとブランドイメージ崩しかねないですよね。
そこで、必要なスキル。
それが「Illustrator」です。
用紙サイズを選んで、そのイベントに合った写真やレイアウトをして印刷すれば、紙さえ選べばセンス次第でプロに勝るとも劣らない良いものが出来上がります。
プロと言ってもIllustrator使用してますし、レイアウトなどはセンス次第です。
そして、そこに使用する写真に関しては機材や技術は多少いるものの、
カメラブームの今、近くの友達に一眼レフ持っている人がいれば借りればOKですし、
最近私は、ケータイカメラで撮った写真をちょっとモノクロやカラー調整してDM作成しちゃいました。
これが結構綺麗なんです!
また、イラストレーターであればこんな面白い事も!
これはブーツの写真をIllustratorに配置して、そっくりにイラストで書いたものです。
プロでもない、私でも簡単にこんな事ができちゃいます。
写真ともまた違った質感が出せるのもIllustratorの良さですね。
今はPCが無くては生きていけない時代。
ワードやエクセルにプラスして、Illustratorのスキルを持っていると重宝されると思います。
スタッフがIllustrator使えれば、印刷代だけで質の良いDMを作れますし、コストをさらに抑えるなら、紙さえ用意すれば印刷業者使わずとも市販のカラーコピーでも十分良いものが作れます。
そうすると、コストは紙代と郵送費だけですから100名なら1万円くらいでできちゃいます。(8,000円は郵送費ですから・・・安っ!!)
そんなIllustratorの使い方、
ときどき書いていきたいと思います。
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