今日のランチはヒルトンで。 | How doing?

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~26歳、外資系ブランドStore Managerのマーケティング日記~

ヒルトン東京のマーブルラウンジに行ってきました。


ここはホテルブッフェでは最高ランクのクオリティーを誇る有名店!



さっそくコチラを!



How doing?-ヒルトン1

ローストビーフとこんがり焼いたチキンをその場で切ってとり分けてくれます。


その他にもサラダや魚介類、カレーなど100種類くらいはあるんではないでしょうか。


早速前菜のサラダとローストビーフを集めました。



How doing?-ヒルトン2


ブッフェといえば作り置きしてあって新鮮さが欠けているようなイメージですが、ココでは作りたてのものがずらりと並び、さすがヒルトンと感じます。

3回とりに行きました。6皿・・・。(笑)



How doing?-ヒルトン3


デザートのアイスもその場でトッピングなどをチョイスして作ってくれます!

COLD STONEみたいですね。

今日はキャラメルアイスとチョコクッキーを混ぜてもらいました。

(アイスは全部で5,6種類。トッピングは7種類くらいありました。)


その他デザートも充実!



How doing?-ヒルトン4

本格ケーキも選べます。


これ2回くらいおかわりにいっちゃいました。


多分余裕で2000カロリー超えてますね。(笑)




一流を味わう事。


これはブランド戦略にとっても、自分の接客姿勢を見直すにしても非常に大事なことですね!



1皿食べ終えて次のお皿を取りに行っている時、戻ってくれば食べ終わったお皿が片付けられ、ドリンクも補充されている。


混雑しているのによく見てます!


アパレルに置き換えれば販売員でこの小さな気遣いが出来る人と出来ない人とではお客様の満足度が全然違ってきます。


パンツを接客するとき、フィッティングルームに案内したら靴を揃える。(その時お客様の履いている靴のブランドをチェックできれば最高です。)着替えている間に合いそうなトップスを用意しておく。その時、今履いているパンツのサイズが合わないケースもあるので、大小のサイズを近くにかけておく。など、小さい事に気付いてあげる事がサービスと言えるのではないでしょうか。


さらに、個人売りの無い売り場でしたら手の空いているスタッフが、お客様の靴のブランドを担当スタッフが知らなければインターネットで調べて会話に織り交ぜたり、過去の購入履歴が分かればそれをパソコンで調べて今選んでいるアイテムとのコーディネートも考えてあげたり。5分くらいでコレは出来てしますので、ぜひオススメしたいです。


1流は1日にしてならず。


日々1流に出会って刺激をもらっていたいですね。


ちょっと食べ過ぎたのでこれからジム行ってきます。。。



CONTI