わからないことは時間がかかります・・・。
親が療養病棟に入院することになり、老人ホームを退所することになりました。親の住民票は老人ホームにしていたので、退所する時に郵便物が来ないようにして欲しいと言われました。病院は住民票を置けないんです。役所に電話して、親の郵便物を私の住所に変えて欲しいので手続きの方法を教えて欲しいと聞きました。最初に聞いた課は、「そんなのは、担当の課で聞いてください。」と素っ気なく言われました。わからないから、聞いているんでしょう!とカチンときましたが時間の無駄なので、担当の課になりそうな所を聞きました。そのまま電話を転送してくれたらいいのに、切られたので再度電話番号を調べて電話をしました。健康保険の担当に電話をすると、証明書がいるとのこと。親が入院している「入院証明書」を書いてもらうようにと言われました。それと、老人ホームに入所していた際の契約書のコピーが必要。それに、委任状。私のマイナンバー。本人の印鑑。と、言う感じでいろいろな所に連絡しないといけない状況です。この日は、昼から仕事を休んでご飯を食べてすぐに電話を掛けて問い合わせをしていました。結局、3時間位かかりましたね・・・。その後に委任状を作成したり郵便局に転送届を出しに行ったりしてプラス1時間。こんな事でも、意外に時間がかかります。そしてストレスになります。これ以外でも、直接介護していなくても、地味に時間をいろいろな所で取られます。こういうことも、経験してみないとわからないですね。