デートの習慣はいつから始まったの?・・・8
デートしても
何も「災難」が無いとしても、他の不利な点があります。
それは何でしょうか。
さぁ考えてみましょう。
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その一つとして、いろいろな人と交流する機会が奪われると言うことです。
一人の人といつもデートするなら、美しいダイヤモンドになれません。
ダイヤモンドは一面だけではなくたくさんのカットがあって初めて美しい輝きを
生じさせます。
つまり色々な人と交流して、自分自身の感情面や人格を磨くことが大切です。
一人の人に限るならせっかくの良い機会を逃してしまいます。
あなたが若い女性なら、貴方に良い影響を及ぼすことができる女性と
交流してあなたの能力と生活態度を向上して、真の美しい女性に成長することに
努力してみてください。
貴方の心や人格を磨くことに集中するならあなたはやがて
結婚するのにふさわしい女性となっていることでしょう。
貴方の美しい心や魅力的な人格に目を留める男性がキット現れるでしょう。
しかしデートにばかり時間を費やしているなら
そうした成長を妨げたり、遅らせたりするでしょう。
しかし貴方はこういうかもしれませんね。
デートをしないなんて信じられない。
何の楽しみもないわ
と
しかしホントウにそうでしょうか。
例えばデートという習慣がなかった時代にも
若い人々は多くの楽しみを味わってきました。
そうであれば、あなたもそうすることができます。
どんな楽しみがあるのでしょうか。
会話したり、勉強したり、技術を伸ばしたり、
何か課題を取り上げて努力したり、遊戯したり、
見物したりして、真の楽しみを見いだせます。
しかも、同性のだれかと
あるいは何人かのグループとともにそうした活動に携わって
大きな喜びを見いだせます。
一緒に交わる人の年齢の違いが大きければ大きいほど、
つまり同年配の人や年上の人、また年下の人が多ければ多いほど
楽しさが増すことにしばしば気付くでしょう。