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デートの習慣はいつから始まったの?・・・10

日本や欧米ではデートの時、父親とか母親が同席すると言うことはありませんが


ある地域では、少なくとも父親か母親が,あるいは年長者がだれかいる時でなければ、若い男女はデートすることは許されません。


そこで問題となるのは、自由にデートを楽しめる地域では、


どうすれば若い人は求愛を確実に真の幸福な結婚に至らせることができるかということです。


自由には常に責任が伴います。


もし貴方がデートをして好きとか愛しているという場合


結婚を前提にするべきです。


結婚をするつもりが無いのにデートをしたり


求愛行動をするべきではありません。


最近ヒットしているセックスアンドシティのドラマの中では


女性たちが次から次に恋をして楽しんでいる様子が


おもしろおかしく描かれていますね。


しかしあなたは真似をする必要はありません。


あんな事を現実にするなら貴方の心も体も


ぼろぼろになってしまいます。


もしも貴方がある男性に関心を持つ場合


その人と二人だけの交際に入るのではなく、


しばらくの間、グループ活動の中で、交際するだけにとどめておくのが賢明です。


なぜですか。


なぜなら、グループ交際の中で、彼の本当の姿を良く知ることができる場合が多いからです。


しかし二人がグループから離れると、その時から、


相手の望みにかなった者になろうとする傾向が自然に生まれてきます。


この傾向は時に人の本当の性格をカモフラージュします。


また二人だけになるとすぐ感情が優先するので


『バラ色のめがね』でお互いを見はじめます。


相手の欠点も見えなくなったり


あるいは、わたしが彼を変えてみせるというふうに考えるようになります。


もし二人がそのような感情のほとばしりによって結婚するなら、


幻滅することになるでしょう。