我が家は、夫の両親、私たち夫婦、末娘の5人で暮らしています。長女と長男はそれぞれ家庭を持ち、家を離れています。
義父は、96歳、義母は95歳です。それぞれ支援や介護の認定を受けています。
物忘れがあったり、会話がかみ合わなかったりしますが、体は丈夫です。
義父は、9月に入ってから風邪を引き、肺炎の疑いで入院したところ、脱水症という診断でした。2週間ほど入院していますが、もうすぐ退院できそうです。2週間前には一人でトイレにも行けないほどだったのに、回復しました。今は、歩くリハビリが始まっています。顔色も良くなり、食事も完食。病院が退屈で仕方がなくなってきたようです。体力が戻ると、前向きな気持ちがでてきました。
義母は、歩行器を使って、家の中を歩きます。食欲もあり、何でもよく食べます。肉でも何でもがぶりです。しかし、嫌いなものには、手を付けません。目の前にあるだけのお菓子を食べてしまいます。でも、お腹はこわしません。脳トレの本を開いて、問題を解こうとします。
義父の風邪がうつり、一週間寝ましたが、熱はあっても食欲が落ちることなく、回復しました。
二人のスーパーぶりには、目を見張るばかりです。
この二人の子どもである夫にも、きっとこの遺伝子が伝わっていると信じたいです。
夫は言います、「ほんと、うらやましいわ。」
夫は、二人のためにも頑張らなくてはと思っているのではないでしょうか。
義母は超マイペース。おとぼけなところがあり、笑いを提供しくれます。
義父はいろいろなことが気になり、まじめでがんばりやです。
夫婦そろって90歳を超えるなんてすごいです。
あやかりたいと本気で思っています。
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