私個人は犬は犬と思っています![]()
それ以上でもそれ以下でもない![]()
言わずもがな、法的に犬は物とされています![]()
それは多分、法というものは人が作ったものなので、人以外は全て物という扱いにしたということだと思う。
私は犬を飼っていて、その事実(犬は物)を受け入れています。
感情の有無で分けようとしたり、色々と議論されているようですが、実際その線引きって難しいですからね。
なので世の中(法的)では、犬は物と扱われるからこそ、私が自分の犬を守っていかなきゃなって思います。
加害側にも被害側にもならないように![]()
よく、「犬は人の気持ちがわかる」と言われることがあります。
犬にも気持ちがあって、人は(も)それを理解してあげようと言われることもありますね。
これは完全に私個人の見解ですが…、
今となっては完全にサンの、ただの飼い主でしかないかもしれない。
けれども過去に犬の勉強をし、犬に関わる仕事をしてたことがある身として、「こうであってほしい」「こうだろう」くらいにしか分からないと思う。
言葉が通じる人同士だって、相手の気持ちなんて完璧にわかることなどないのですから。
わからないからこそ、寄り添うことが大事なんだと思う。
そもそも「飼う」という表現も好きではないのですが、一緒に暮らしてるだけですからね
それこそ犬は成犬(大人)になっても人が人と暮らさせている以上、生活は守ってあげなくてはいけない。でもそれは犬の自由を一方的にこちらに合わせてもらっている以上当たり前のことで、それを恩着せがましくしたり、見返りを求めたりしてはいけない気がします。
映画の内容とは大きく逸れてしまいました![]()
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えてして、犬はどんな飼い主に当たったとしても、飼い主を愛してしまう。
信じられないほどの純粋な気持ちで。
「飼い主ガチャ外れたー」となど、これっぽっちも思いもしないで。
それに甘えてしまわないよう、私もサンを支えていきたい。
この映画自体は、スイスでの実話をもとに、フランスで作られました。
笑いと涙がセットで押し寄せます。
小さい劇場のみでの上映です。
take
