最近読んだ記事の冒頭んにこんな文章がありました。

<引用>
 経済とは中国の古典に登場する「経世済民」の略語だ。つまり、「世を経(おさ)め民を済(すく)う」こと。そして、経済と安全保障は切っても切れない関 係にある。国家の使命は国民の生命、安全、財産を守ること、これこそが真の意味での経済であり、世を経め民を済うことだからである。
<引用以上>

この元記事はこの記述の後は新しい冷戦だとか、論を展開するのですが、
元記事→ http://sankei.jp.msn.com/world/news/140509/chn14050917080011-n1.htm
僕にとっては上記に揚げたその記事の冒頭のこの一文が、記事の内容より新鮮でした。

昨今の中国の傲慢な横暴や、韓半島のあまりにも愚かなあれやこれや。
それだけでもない、アフリカ大陸には内戦など問題が山積ですし、残酷な事態もある様です。
アラブの春以降、中東もいざこざが絶えません。

これからの発展が望まれるインドでは大体においてトイレが無いのだとか。
上下水道のインフラも整っておらず、市民は外で排泄したりしているそうな。

男にとっても辛いはずですが、女性にとっては尚の事。
その上そこを狙って強姦しようとする輩がいるらしい。…とてもじゃないが文明的な国家とは言えないね。

その上、「加害者の男性どもと同じく、被害者の女性も死刑にすべきだ」と発言する議員が複数いるってのも問題だ。カーストの身分差別とも違う様に思われる。
一体どういった理屈でそんなご無体な論理を口にされるのか。
彼らにとって強姦という犯罪は文化なのか?


国として存在していてもその体を成していない。そんな国が地球上には沢山ある。
色々あってそれどころでは無いらしい、厳しい状況の国家もある。
金だけはふんだんに持っていて、いずれ世界一の経済大国に向かうかもしれない中国ですらそうである。
鉄道の事故に遭遇した国民を、穴を掘って埋める国だ。しかもその指導者らしい人は最近栄転したらしい。

心のない国は、空虚だ。


冒頭に引用した記事の、もう一つ文章を引用する。
<引用>
そのイデオロギーは、以前のような共産主義と自由主義ではなく、独裁主義と民主主義の戦いとなっている。ご存知のように中国は共産主義ではなく共産党独裁自由主義経済である。そして、現在のロシアは共産主義に失敗し、民主主義にも失敗し、“プーチン大帝”率いる帝政ロシアといっても過言ではない。
<引用以上>


アフリカのある国では、体制に反発する人間はとらえられて拷問されるのだとか。
それも殺すための拷問なのだと。
「人間凶器」という日本の劇画が昔あったけど、人間は何よりも人を滅ぼす存在らしい。


せっかく沢山の人が集っているのに、そこに柱となる心が無い。魂が無い。
理想もなければ夢も希望もない。



そんな国際社会の中の、アジアの片隅で、このままずっと生きて行くのかと、思うのだが。
(「アジアの片隅で」 by吉田拓郎)
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B10860


俺も甘えも狂い酒を飲み干すしかないのかな?




はあい。今宵も酔っぱらっていらん事を書きますよ。

しかもmixiニュースから日記を書こうとしたら長くなりそうなのでこちらに移植です。

「Surface Pro」は6月7日に発売、Office入りで9万9800円から
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=38&from=diary&id=2446817

待ちにまった「Surface Pro」が、しかもOffice入りで発売されるんですと。
正直うれしいんですけどね。
ただ時間が立って色々考えされられてしまします。


iPadよりはかなり高価です。
ただ使いなれたWindows(ただし8ですが)のマシンですし、SSDの容量はかなり大きいし、
やはりOfficeが入っていると思うと仕事にも使えますしね。良いのかも。

一方僕は昨年夏に妻のお兄さんから初代のiPadを譲り受け、
「こりゃプライベートは全部これで行けるじゃん」と喜んでいたものの、
今やとっくに和室の肥やし。日常的には全然使ってません。

むしろ妻の方が、ちょっと検索したい時にPCを立ち上げるのが面倒だからとご愛用。
色々と便利なアプリは既に入れているんですが、もっぱら何か検索するためのマシンになり下がってます。

64GBという容量なのですが、もらい受けた直後に、
僕のPCに保存してある莫大な音楽ファイルを全部移植してみました。
2000曲以上あったのですが、14GB程度の侵食で事無きを得ました。
なんだ全然ゆとりじゃん。ただし現在は殆ど削除。

…モノラルスピーカーの初代iPadで音楽聴きたいと思いますか?(笑)
ヘッドフォンで耳を塞ぐのは嫌いです。
移動はもっぱら車なので、ならばFMトランスミッタの機能があるスマホにお気に入りの音楽を入れておく方がベターです。
音質の事も考えると、どちらもベターとも言い難いのですが…

そして初代iPadの重量は700g代。現行機種でも600g代です。
これは片手で持つには十分ですが、片手で長い時間持ち続けるには重すぎます。
結果7インチの小型のタブレットが普及していますが、
スマホが5インチの大画面に向かっている事を鑑みるとこれも中途半端ではないかと。

色々と考えるにつけ、結局スマホもタブレットも、僕にとっては中途半端に感じます。
処理能力に長けながらも長時間駆動のウルトラブックの方が、仕事もプライベートも充実するはずです。

Macの世界ですと、持ち歩き様にMak book Air かMac Book Proを用いて、
自宅ではそれに大画面のディスプレイを繋ぐって使い方があるみたいなのですが、これは良いですね。

僕は仕事用とプライベート用に沢山のメールアドレスを使い分けていて、
それをWindous Live Mailで管理しているのですが、
これらを外出先でもコントロールするとしたら、この17インチの大画面のノートパソコンを持ち歩くしか思いつかない。

全てをWEBメールで管理する事はほぼ不可能。…ここ重要。

そして出張用の荷物にこのノーパソを入れると、とんでもなく重たい荷物になるんです。


タブレットなど持ち歩き用の端末でWEBメール経由で全てのメールを管理出来たとしても、
発信したメールのデータは同期出来るのか?御免。正直未確認ですが。
それがWindows Live Mailに同期が可能なのか?
仕事用・プライベート用の各種データまでは同期できない。…と思うのです。

しかもWindows Live Mailはその前のメールクライアントの後継だと称しながら、
これらの問題も含めてなんら引き継いでない。ただのメール用のソフトとしか思えない。
これだとPCなりマシンにインクルードされていて拡張性がない。


つまり据え置きのデスクトップマシンと、持ち歩き用のマシンとの適時な同期を図れるシステム。
これが必要になってきているのではないかと。


なんだかなあ。
たかがメールと資料の同期と言うだけで、こんなに悩んでいる。

色々情報を御存じの方には噴飯ものかもしれません。
けど、ご親切な方がいらっしゃるならば、アドバイスをお願いします。





mixiで面白い事書いてる人がいたので、コピペしておきます。



思い付きで急遽、替え歌作ったので、もしも楽しめるならばお楽しみください。 
ただ僕はどこかからか怒られるかもしれない。

ああ。書き換えとかとか書き直しとか、拡散とか、もうお好きにご自由にどうぞ。
逆に手が加わってもっと良い作品になるならば歓迎です。


「植木等 / だまって俺について来い」の替え歌です。

原曲の動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=nCDUVYYXIiM

ぜにのないやつぁ
俺んとこへこい
俺もないけど 国債刷るよ
みろよ TPP 欧州危機
そのうちなんとかなるだろう
(ハァ…)

仲間のいないやつぁ
俺んとこへこい
俺もいないけど 心配すんな
みろよ ネズミが逃げて行く
そのうちなんとかなるだろう
(ヘ…ハァ…)

仕事のないやつぁ
俺んとこへこい
俺もなくなるけど 心配すんな
みろよ 燃えている 解散コール
そのうちなんとかなるだろう

(台詞)
わかっとるね
わかっとる わかっとる 



僕は原文を重視したいので、ここでは盛り込めないテーマも数多いですが、
世の中の人たちが、良い感じに仕上げてくれると、もっと良いかな。



…無責任シリーズに絡めてるのが何とも言い得て妙に感じます。

農作物って、元々自然の植物ですから、自然のままでも育つはずだと思いませんか?
しかし農業って、生産性をどうとかって言って、色んな薬剤をふりまきすぎなんです。

これは日本のみならず、海外ではもっと沢山ふりまいてます。
農薬なんか、そりゃあもうしずくが垂れるほどふりまいてます。
その農薬で家族の体に障害が起きていても、それでもふりまくそうです。

日本においても、一例として福岡市西区の農協の指導では、
米の栽培に関して、年間に撒く農薬は20種類以上に及ぶとの事です。
この内一つか二つを我慢すると「減農薬」と表示して良いそうです。

友人によれば、化学肥料も農協の指導によるなら、作物が「窒素が欲しいよ」と飢えてる時には撒かず、
「もうお腹一杯だよ」と言う時期に撒くように指導しているそうで、
友人の農民曰く、水田の場合「農家一軒当たりの何万円もの化学肥料が、全部流れてしまってるんだ」との事。

それは博多湾に流れてしまい、海を汚している。漁業にも悪影響を及ぼすのです。

「水俣病の二次加害者は農民だ」と友人は言います。
世の中が化学肥料をあれほど欲しなければ、チッソは化学肥料を大量生産する必要も無く、
そして水俣病も生じなかったであろうと。

世界中、こんな化学物質の使い方は最早信仰に近い状態なのではないかと感じます。

素朴な農民をそそのかして、農薬や化学肥料や除草剤や除菌剤や土壌改良材などを売りつけ、
そして果ては遺伝子組み換え作物すらも押しつけて売り込んでいるのです。

そんな物一切使わなくても作物はちゃんと豊かに育つのに。
農業の生産性だとか言いながら、結果農家からお金を搾取しているのです。
その結果生産性は極めて悪くなり、農家は儲けが少なくなってしまうと言うのに。


2012年の春。僕はその友人の畑のほんの一部を借りて、
彼の指導の元、ジャガイモ(メークイン)を栽培してみました。

肥料は一番安い鶏糞を、ピンポイントにちょっと撒くだけ。
少しは色々ありますが、結果奴らは殆ど光合成で豊かに実りました。

たった2kgの種イモが、一軒では消費しきれないほど豊かに実ったのです。
しかも。そこら辺で売ってるジャガイモよりも何倍も美味しい。
友人曰く、化学肥料を使うと収穫量は担保できるかもしれないけれど、食味はがくんと落ちるそうです。
確かにそうでした。

その味はイモです。それ以上でもそれ以下でもない。
しかしこの味が極上。最高のイモの味でした。
言い換えれば本当の本来のイモの味です。自然本来のイモを超えるイモなんて有り得ないわけです。



彼の理屈はこうです。
植物の根は、土壌の微生物の助けを借りなきゃ養分を吸う事は出来ない。
しかも上述の通り、養分が欲しい時期や、お腹一杯の時期がある。
そして、植物が養分を蓄える、その一番の立役者は「光合成」なのだと。


稲で言えば、彼は田植えの際、苗を3束とか細くして植えます。
いずれ育つ内に苗は株を増やして太くなるのですが、ここが重要。

苗の束を細くして植えると、苗1本当たりが張る根の容積が増えます。

こうすると苗1本当たりが土壌から吸収する養分の量が増えます。
そして沢山根を張るから、台風が来ても倒れにくくなります。

そして夏には激しい日差しと気温から高温障害を起こすものですが、
苗が細ければ隙間も多くなり、夜には風が通って涼しくなります。

そして稲はぐっすりと眠る事が出来て、翌日の酷暑にも耐える事が出来るのです。

そして苗を細くして植えると、苗は葉っぱを広げる事が出来ます。
すなわち沢山太陽の光を受けて、目一杯光合成に勤しむ事が出来るのです。

肥料が必要な時には、稲の状態を見て、その声を聞きながら、
「窒素が欲しいよ」と言う植えてる時に、一番安い鶏糞をちょっとだけ撒きます。
自分の足元で見ている自然を、よく見て、彼らの声に耳を傾ければ。


他にも色々ありますが、こうすれば経費も掛けずに豊かな実りが得られるんです。
出来た作物の品種も優秀で、こうすれば農家は豊かになれるんです。

そして農家がみんなこうすれば、博多湾は豊饒の海になる事でしょう。


友人は言います。「農業とは美味しい作物を作る事」。
彼の元で僕も色々体験し、その言葉は彼の元に実践されていると思います。どれもこれもマジ美味い。


これ程書くとモンサントについて書くゆとりは無いけれど、
本来の自然に回帰した農業は、人間の文明の愚かな点をはるかに凌ぐ、地球が歌う歌なのかもしれない。

それを司れば、農民は天使になれるのかもしれない。

いや安全どころかマジ美味しいって。
http://jikatabiya.shop28.makeshop.jp/shopbrand/007/O/


ちなみに農薬とか諸々は玄米の糠に溜まり易いんだとか。
白米に精米してしまえばその辺は安心なんですけど、
この玄米は安心していただけますよね。

そんな玄米麦茶もよろしくね。


母方の祖父に僕は会った事がありません。
僕が生まれる随分前に亡くなっているのです。

ただ祖父は物書きで、新聞にコラムを書いていたりしていて、報道に近い所に勤めていたらしく、
戦時中でもアメリカの原爆の情報を得ており、(ここは福岡県ですよ)
あんな爆弾を使われたら日本はおしまいだなんて言ってたらしいです。

従軍慰安婦の報道に関しては母(昭和12年生まれ)はいつも怒っています。

「日本からも(日本人の)慰安婦が沢山行ったのよ」
この点については目からうろこで、実際報道も何も目にした事はありません。
彼女たちどんな人生だったのでしょうか?

「それでも足りないものだから、現地の(日本語の)新聞に小さな広告を載せたのよ」
軍の行動ですから、当然報告のための資料としてその紙面は残してあるはずだとも。

「そしたら朝鮮の女性たちが大挙して押しかけて来たの」
将校は、俺たちはセックスのために来てるんじゃないぞと苦笑いしてたとの事。

普通の仕事では無いので、当時としては相当高額のお金が支払われ、
慰安婦の家族も相当に潤ったとの事。
この辺の給与支払い明細も軍の資料で残っているはずだ、との事。

さらに今から30年ほど前に、当時の慰安婦の人のインタビューをテレビで見たと。
苦しい時代に大変高いお金が支払われ、家族共々助かったとの内容だったらしいです。

一方恥ずかしい職業ですから、家族としては沢山の仕送りが入ってきて助かったものの、
諸々終わって娘が帰って来ると、お前を家に入れるわけにはいかないと言って追い出す家もあったとの事。
大恩ある、しかも実の娘に何たる対応でしょう。

さて、やがてこれ目をつけて、日本軍に女性を斡旋してピンハネをしようとする奴らが出てきて、
日本軍の軍服を盗んで、近隣の娘をさらって日本軍に売りに来るようになったらしいです。

受付の人も驚いたのが、なにしろハングル上手すぎ。
通訳でもなければ日本軍にはハングルに堪能な人はいなかったのです。

それに日本軍は夏でもきちんと襟を詰めて軍服を着るのに、奴らときたら胸ははだけてるし、
日本人は足にはきちんとゲートルを巻いて靴を履いているのに、奴らときたら草履履き。
バレバレですな。これをどう処置したのかは聞いてません。
多分「お前は誰だ?」となって追い出したでしょう。

世間では日本軍が朝鮮の女性をさらって慰安婦にした様に言ってますが、
実は朝鮮人がさらってたんです。日本の軍人さんはそんな事はしません。


日本でも秋田など北の地方の女性は肌がきれいなものですが、
同じ様な緯度の韓国の女性の肌もものすごく美しかったそうです。
今の韓流スターとか見てても察しが付きますな。確かに美しいですよね。



所で近年韓国では売春に対する取り締まりを強化したそうで、
おかげでかの国の売春婦たちは海外に出国しています。

日本にも大挙して押しかけているそうですし、ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアでも、
現地のその業界とトラブルになっているそうです。今年はそんな報道を多く目にしました。

まあ、売春婦はどこの国にもいるし、戦時中の日本兵の中には行儀の悪いものもいたでしょう。
ただ従軍慰安婦問題が犯罪視されて日本が一方的に責められると言うのには異論をはさみたいです。
祖父の見聞、母の昔話にかけて。

上述の通り日本軍の行動ですから詳細な記録が残っているはず。
それをもって反論していただきたいです。