自分を問う。
思考が誰かの二番煎じだとしても
それは僕自身が立った景色とは別物でしょう?
僕は、
僕の眼で観て
僕の耳で聴き
僕の頭で描いて
僕の心で感じる。
その過程を通った言葉は、僕にしか紡げない。
新しさだけが価値じゃない。
誰かの真似ではなく、
僕という一人の人間を通過した言葉であることに意味がある。
僕は矛盾を抱える。
理解していても、感情が追いつくわけでもない。
正しいことが、いつも美しいわけじゃない。
結果だけでは、人は語れない。
結論を書くためではなく、問いを書く。
誰かを変えるためではなく、
誰かが自分自身と向き合う時間をつくるために。
正しいか否かは重要ではない。
