
今朝は4月というのに外は吹雪

隣のお宅の屋根も真っ白

インドア派も
アウトドア派も
ヨーガはどちらにもおススメですが

こんなお天気だと
ゆっくりお香など焚いて

瞑想するのがもってこい?!かな

と、いつもこんなパターンですが...

今日はお薦めの本をご紹介

あまり有名ではないかもしれませんが

先日、中身を見て少なからずの衝撃を受けたので

ご紹介

ダライ.ラマ著『チベットわが祖国ーダライ.ラマ自叙伝』中公文庫
同じ地球に住んでいる私達

恵まれた日本と言う国に住んでいて
ライフラインも充実しており、
生活そのもにあまり困ることが無く
自分たちは豊かだから...
だから、知らなくていい...なんてこと、あるのでしょうか?
地球の裏側で...
私達の知らないところで...
関係ないからと
そっぽを向いたり
知らないふりをして生きていくことが
本当に幸せなのかな...

赤の他人という言葉があるけれど
他人は、本当に他人?なのでしょうか?
目の前で起きること
全ては自分の心の現れという風に捉えなさい
と、ヨーガ哲学においては考えられています

積徳に励み
慎み深く生きましょうと...

煩悩にかまけ
徳をすり減らし生きることは
私達を未来において苦しめます

年越しの108つの除夜の鐘
ひとつひとつが
戒めの心を呼び戻す
警鐘だったとしたら...

その思想を守る人々の
他への哀れみと慈愛の深さを感じます

2012年
約1/4を過ぎたところで、過ぎ行く砂時計の落ちていくその早さに
危機感を覚える今日この頃

より良く生きる
ということを
真剣に考えてみようと思いました


?!







ケースが目立つのが
