節分水行・時代変化 | 田舎都会からの便り(inaka)

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2026年2月13日 ブログ開設から6948日

3日・・・スノームーン 写真は2日午後8時パチリ

 

車行雲流水車節分水行時代変化

 

北海道北斗市から「ふるさと&道南情報」を発信しています

元気保持行動車車車の写真記録です

 

福は内 〇〇は外・・・明日2月3日は 節分

この日水垢離をする寺社が 僅かな数ですが函館市内に残っていましたが・・・減少

 

以前 私が見学に通ったのは 函館市上湯川・高穂神社水垢離車車車見終わったら近くの高宮大神・神滝の水行車車車移動し谷地頭の妙心寺水行のハシゴ見物でした

冬厳寒 そして凍るような水・・・被る様子を眺めるだけでも ブルブルもらい寒さします

水垢離をインターネツトで調べたら 「神仏に祈願する前に 水を浴びて身を清め 穢(けが)れをとり除いて 心身を清浄にすること」とありました

 

高千穂神社は数年前に取り止めました

高宮大神に2日電話で問い合わせたら「予定なし」だそう

明日3日 私の見物は妙心寺水行だけとなりました

 

過去記事写真記録2019年

高宮大神の滝行・・・2024年から休止中です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去記事写真記録 

「水垢離(みずごり)」2011年2月3日の記録

3日 節分の日は暖気だった

水垢離(水行)修行も気合が入った

 

 

見物人も凍える気分になり 一心同体を味わえます 

身も心も清浄にすることは 覚悟がいりそう

 

 

水垢離は午前9時に始まり30分ほどで終わる

 

 

修行場は 函館市上湯川町・高穂神社

函館空港の近くにある利便地です 

 

 

湧水が霊験あらたかで 飲用ファンが多いという 

 

  

 

水垢離は いやなことを洗い流し 心を清めることだという

そういえば 3日は旧暦の大晦日 1年の垢を落とすことに納得です 

 

 

樹齢600年 

イチイの大木の根元から 「霊水」が湧き出ている

 

 

湧き出た霊水で水垢離する 

 

 

神社の神聖な伝統を守り続ける氏子さん

寒さをものともせず 表情をキリッと締め 生き生き 

 

 

 

笹の葉に絡めた霊水を振り撒き 水垢離完了 

 

 

横浜市・虹の仲間

「ヤッホー便り」2026年2月号