夏休み中、苦手な国語を克服すべくこちらのワーク↓取り組み中の上娘![]()
もう親は口出し手出しせずに、自分で完結できるようにしていかなきゃかなと思うんですが、
国語は解説なしだと厳しいようで、親が伴走して一緒に取り組んでいます![]()
(なら塾
って思うんですが、塾は「まだいい
」らしい
)
上娘が苦手な問題が…


こういう感覚的な問題![]()
託す…確かに物理的には手渡す時に使われる事も多いけど、この文章を読むと「表現したかった」がしっくりくる。
あとは、その時の主人公の心情とか![]()
(問)亡くなった母の作品を指でなぞる…その時の主人公の心情は次のどれか。
①嬉しい ②楽しい ③悲しい ④愛しい
しっとりした気持ちというのはわかるので、嬉しい・楽しいは除外できる。
でも、悲しいと愛しいを選び間違えたりする![]()
そういう説明するのが難しい「でも、わかるやろ?」って問題を間違える![]()
とにかく問題に慣れる事も大切なのかなと(数撃ちゃ当たる方式
)、夏休み中は毎日取り組んでいます![]()
問題を解く時にやると良いとされているもの![]()
①接続詞(しかし、ところが、または、、など)に印をつける
②こそあど言葉が何を指しているか把握する
③段落ごとに内容をまとめる
④行動(情景や表情も含む)から登場人物の気持ちをつかむ
⑤パターンを覚える
・どんな現象ですか?→〜という現象
どういった動きでしょう?→〜な動き
(現象や動きという言葉を使わないと×)
…というように答え方のパターンを覚えると、選ぶポイントはあっているのに答えは×という事がなくなる![]()
上記を意識して問題解いています![]()
国語は推理ゲーム
らしいです。
国語が苦手過ぎて、
「理数系すすもうかなー
」なんて甘い事を言い出す娘![]()
理数は基本普通科より偏差値高いし、理数だって読解力は必要ですから![]()
国語は本を日常的に読む子はやはり強い![]()
これは昔から感じていて、だから娘たちもとにかく本を読む子になって欲しかった。
…なのに全然読まない
オーイ
「本がある環境にすれば自然と読むようになる
」なんて言う人もいるけど、全然ならない。笑
絵本の読み聞かせもしてきた![]()
図書館もいっぱい通ったし、家にも絵本系から小学生向けの本もたくさんある![]()
私自身本が好きなので、子どもが小さい頃から親が読んでいる姿も見せてきた![]()
「本を読めと言わなくても親の姿を見て子は育つ
」なんて事はない。笑
上娘は最近ようやく好きなシリーズの本ができて、それはメルカリとか使いながら全巻揃えてよく読んでいます![]()
そこから広がっていくといいなー![]()
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下娘はこちら↓やっています![]()

「どこと、なくけわしかった
?」「どことな、くけわしかった?」
と、険しい…という言葉がわからず読んでいても切る場所が全然違う![]()
他にも、
「おかんがはしる」→「ママが…走る
?
」
とか
悪寒だよー!!笑
これじゃ問題を解く前のお話![]()
一緒に音読する(わからない言葉は辞書を使ったり解説したりして理解)→問題を解く…の流れでやっています![]()
2人ともいつか報われるといいなー![]()