上娘(中1)のピアノ発表会が無事に終わりました![]()
曲は「春の歌 メンデルスゾーン」でした![]()
本当はベートーヴェンのソナタも弾く予定でしたが、先に練習していた春の歌がなかなか仕上がらず…![]()
先生より「中途半端になるより、春の歌のみに専念して仕上げましょう
」という事で一曲のみとなりました![]()
ソナタも素敵な曲だったので残念といえば残念でしたが、
一曲を深く弾き込めたのはすごく勉強になり成長に繋がったと思うので、結果よかったのかなと![]()
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実は、発表会前にひと悶着あり…![]()
上娘が「ピアノ辞める
」と決めたんです![]()
私は内心かなり複雑で、
・ピアノと勉強を頑張るために部活も楽なモノにしたのに、もう辞めちゃうの?
・ピアノを辞めると中学生活で頑張った事がきっと勉強のみになる。これは経験としても受験の面でも弱いのでは?
・ピアノ練習に使っていた時間をダラダラするだけになってしまうのでは?
と、かなりモヤモヤ![]()
でも、今まで辞めるか悩む事はあってもハッキリ辞めると言った事はなかった上娘。
その上娘が辞めると決めたなら止めちゃいけないよな…と、引き留める事はせずに、
発表会が終わって今やっている曲が終わったら辞める予定でいる事を先生にも伝えました。
先生も引き止める言葉は言わずに、
「シンフォニアだけは弾き方を教えたいので、一曲だけ簡単にさらっておきたいです。」
と、ありがたいお言葉![]()
先生が引き留めなかったのは、
娘はこれ以上伸びないと思われてなのか
音楽は強要してやらせるものじゃないという考えなのか
その両方なのか…
そこは今でもわからないです![]()
先生に伝えてから初めてのレッスン帰り。
先生に何か言われた?と聞くと、「「辞めるの?」とだけ言われた
」と。
そして、
「次に弾こうと先生が考えてた曲…すごく好きな曲だった。弾いてくれたんだ〜。」
と![]()
ん??なんとなく未練がありそうな言い方をする上娘。
上娘は10辞めたいだとしたら、何割辞めたい気持ちなの?と聞くと、
「5割
」
は
?半々なの??だったらもう少し続けたら?
と
言うと、
「……うん
」
え、辞めないの
?先生にも伝えちゃったじゃーん
←
心の声
気まずいけれど先生にもお伝えして、結果続ける事になりました![]()
先生は本当に良い方なので内心呆れ返っていた可能性大ですが、
「いろいろ悩む時期かもしれません。ゆっくり見守っていきましょう。継続は力です。続けてくれて嬉しいです。」
と、受け止めてくれました![]()
発表会自体は、
速度が遅くなってしまったけれど(娘「入る時の速さ間違えたから、そのまま弾くしかなかった![]()
」らしい
←おい)
その分1音1音丁寧に弾けていたので、聴いていて違和感はそこまでなかったかなと![]()
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いつもの速さのほうが曲が流れたと思うので、ちょっと残念ではありましたが…![]()
…とか娘の演奏にとやかく言っておいて、自分は連弾間違えました![]()
演奏後に「間違えちゃったのわかった
?
」と言ったら、
娘「何やってんの…って思った
今まで1度も間違えた事ないところじゃん
」
と、呆れられました![]()
だって緊張するんだもんー![]()
楽譜を見て&簡単な曲でこれなので、
自分にとって難易度の高い曲を暗譜で仕上げている娘(他の生徒さんも)はすごいなーと改めて思いました![]()
今後の曲は、
中途半端になっているベートーヴェンのソナタが終わったら、
子犬のワルツ→シューベルトの即興曲(娘が気に入った曲)…の予定です![]()
シンフォニア…Amazonで売っていてラッキー![]()
