4日間の深作健太監督ワークショップ終了しました。

今回、深作監督指示の下、チェーホフの「かもめ」を下敷きに、

現代日本を舞台にした短編映画脚本をワークショップ主宰のマツガエが書き、

それをもとに4日間のワークショップをしました。

シーンは全部で6つありどれも異常に濃いシーンです。

1日目はシーン1と2、

2日目はシーン3、

3日目はシーン4と5、

そして最終日はシーン6

と最後は劇場退出時間ぎりぎりまでやっておりました。

今回会場がひょんなことでちゃんとした劇場をお借りできることになり、

妙にいろんなことに本気の拍車がかかりました。

4日間を通して、引き返すことのできない1本の作品をみんなと同時に生きているようで、スリリングな時間でした。

終って参加者からメールをもらいます。

何人かから「幸せな四日間」だったという言葉をいただけて、本当にうれしい。

深作さんともこれを映画か舞台か何かにしたいねと話しています。

そんな熱い4日間でした。

参加の皆様、またどこかで会いましょう。

参加していない皆さんは次こそはぜひ。

(次回ワークショップは、「海を感じる時」の安藤尋監督WSです。詳細はhttp://alotf.com/ws/ws22/です)