6月27日から6月30日までの4日間
第9回4人の映画監督による俳優のための実践的ワークショップを開きます。
担当監督は次の4人の方々です。
6/27担当 金子修介監督:「デスノート」「デスノートthe Last name」や傑作と名高い「平成ガメラ三部作」など手掛ける。エンターテイメント作品を監督させれば右に出るもののいないベテラン監督。成宮寛貴、内田有紀主演「ばかもの」で、人間ドラマの新境地もひらいた。最新作、木南晴夏、ミッキー・カーチス主演「百年の時計」は現在全国で公開中。「百年の時計」はぴあの2013年5月25日公開映画の初日満足度ランキングで堂々の1位を獲得している。そのほか公開を待っている作品が2本、撮影を準備している作品もいくつもあるというまさにヒットメーカー。最近はどの作品にも本ワークショップ参加者から何人かを選抜して出演させてくれている。
6/28担当 古厩智之監督:「ロボコン」(長澤まさみ、小栗旬)、「さよならみどりちゃん」(星野真理)第27回ナント三大陸映画祭主演女優賞&銀の気球賞(準グランプリ)、「奈緒子」(上野樹里、三浦春馬)、「ホームレス中学生」(小池徹平)、「武士道シックスティーン」(成海璃子、北乃きい)などの監督。NHKで「つるかめ助産院~南の島から~」(仲里依紗)なども撮る、現在WOWOWで「配達されたい私たち」(塚本高史)が放送中。
6/29担当 篠原哲雄監督:「月とキャベツ」(山崎まさよし)、「はつ恋」(田中麗奈)、「昭和歌謡大全集」(松田龍平)、「天国の本屋~恋火」(竹内結子)、「深呼吸の必要」(香里奈)、「地下鉄に乗って」(堤真一)、「真夏のオリオン」(玉木宏)、「小川の辺」(東山紀之)などを手掛ける。2014年公開の最新作「スイートハート チョコレート」(リン・チーリン)がある。
6/30担当 細野辰興監督:1976年獨協大学外国語学部を卒業後、横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)に進む。今村プロダクション映像企画を振り出しにディレクターズ・カンパニーで助監督時代を過ごし、今村昌平、長谷川和彦、相米慎二、根岸吉太郎の4監督に師事。1991年のデビュー以来、ジャンルに捉われず社会性のある骨太なエンターテイメント作品を発表。デビューが同時期で、同じジャンルの作品を撮っていた三池崇史、望月六郎と共に「アクション映画の三羽鴉」として注目。 1996年公開の『シャブ極道』は、映倫により性描写以外の理由で初の成人映画指定となるなど物議を醸す一方、その骨太で破天荒な世界観が評価され、各種ベスト・テンと主演男優賞(役所広司)を数多く受賞し、センセーションを巻き起こした。 2002年に発表した『竜二Forever』(高橋克典、香川照之主演)は、『竜二』の脚本・主演だった金子正次の生き様に挑み、「閉塞気味で夢を失いがちな現代人たちにカウンターパンチをあびせるに足る作品」(的田也寸志) などと評され、「挑発する細野映画」の面目躍如とした。 2006年公開の『燃ゆるとき』は、アメリカ合衆国、オーストラリア長期ロケを敢行し、「常に問題作に挑むこの監督が、日本企業のあり方と、男たちの生きざまを骨太エンタテインメントに仕上げた」等と評された。 2006年3月に催された日本映画監督協会創立70周年記念イベント「映画監督が愛した監督 日本映画監督協会70年の70本+1」においては、『シャブ極道』が「映画史に名を残す問題作!」と銘打たれ、大島渚監督作品『愛のコリーダ』、鈴木清順監督作品『殺しの烙印』、若松孝二監督作品『天使の恍惚』と共に特別上映された。 最新作は、昨年公開した高橋克典との10年越しの企画である『私の叔父さん』(原作・連城三紀彦、主演・高橋克典、寺島咲) 2010年からは主宰の創作ユニット【スタニスラフスキー探偵団】を中心に創作活動の場を演劇にも広げている。
詳細は、次のリンク先より「第9回・第10回4人の映画監督によるワークショップ」
第9回4人の映画監督による俳優のための実践的ワークショップを開きます。
担当監督は次の4人の方々です。
6/27担当 金子修介監督:「デスノート」「デスノートthe Last name」や傑作と名高い「平成ガメラ三部作」など手掛ける。エンターテイメント作品を監督させれば右に出るもののいないベテラン監督。成宮寛貴、内田有紀主演「ばかもの」で、人間ドラマの新境地もひらいた。最新作、木南晴夏、ミッキー・カーチス主演「百年の時計」は現在全国で公開中。「百年の時計」はぴあの2013年5月25日公開映画の初日満足度ランキングで堂々の1位を獲得している。そのほか公開を待っている作品が2本、撮影を準備している作品もいくつもあるというまさにヒットメーカー。最近はどの作品にも本ワークショップ参加者から何人かを選抜して出演させてくれている。
6/28担当 古厩智之監督:「ロボコン」(長澤まさみ、小栗旬)、「さよならみどりちゃん」(星野真理)第27回ナント三大陸映画祭主演女優賞&銀の気球賞(準グランプリ)、「奈緒子」(上野樹里、三浦春馬)、「ホームレス中学生」(小池徹平)、「武士道シックスティーン」(成海璃子、北乃きい)などの監督。NHKで「つるかめ助産院~南の島から~」(仲里依紗)なども撮る、現在WOWOWで「配達されたい私たち」(塚本高史)が放送中。
6/29担当 篠原哲雄監督:「月とキャベツ」(山崎まさよし)、「はつ恋」(田中麗奈)、「昭和歌謡大全集」(松田龍平)、「天国の本屋~恋火」(竹内結子)、「深呼吸の必要」(香里奈)、「地下鉄に乗って」(堤真一)、「真夏のオリオン」(玉木宏)、「小川の辺」(東山紀之)などを手掛ける。2014年公開の最新作「スイートハート チョコレート」(リン・チーリン)がある。
6/30担当 細野辰興監督:1976年獨協大学外国語学部を卒業後、横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)に進む。今村プロダクション映像企画を振り出しにディレクターズ・カンパニーで助監督時代を過ごし、今村昌平、長谷川和彦、相米慎二、根岸吉太郎の4監督に師事。1991年のデビュー以来、ジャンルに捉われず社会性のある骨太なエンターテイメント作品を発表。デビューが同時期で、同じジャンルの作品を撮っていた三池崇史、望月六郎と共に「アクション映画の三羽鴉」として注目。 1996年公開の『シャブ極道』は、映倫により性描写以外の理由で初の成人映画指定となるなど物議を醸す一方、その骨太で破天荒な世界観が評価され、各種ベスト・テンと主演男優賞(役所広司)を数多く受賞し、センセーションを巻き起こした。 2002年に発表した『竜二Forever』(高橋克典、香川照之主演)は、『竜二』の脚本・主演だった金子正次の生き様に挑み、「閉塞気味で夢を失いがちな現代人たちにカウンターパンチをあびせるに足る作品」(的田也寸志) などと評され、「挑発する細野映画」の面目躍如とした。 2006年公開の『燃ゆるとき』は、アメリカ合衆国、オーストラリア長期ロケを敢行し、「常に問題作に挑むこの監督が、日本企業のあり方と、男たちの生きざまを骨太エンタテインメントに仕上げた」等と評された。 2006年3月に催された日本映画監督協会創立70周年記念イベント「映画監督が愛した監督 日本映画監督協会70年の70本+1」においては、『シャブ極道』が「映画史に名を残す問題作!」と銘打たれ、大島渚監督作品『愛のコリーダ』、鈴木清順監督作品『殺しの烙印』、若松孝二監督作品『天使の恍惚』と共に特別上映された。 最新作は、昨年公開した高橋克典との10年越しの企画である『私の叔父さん』(原作・連城三紀彦、主演・高橋克典、寺島咲) 2010年からは主宰の創作ユニット【スタニスラフスキー探偵団】を中心に創作活動の場を演劇にも広げている。
詳細は、次のリンク先より「第9回・第10回4人の映画監督によるワークショップ」