マツガエです。

吉田恵輔監督の実践的ワークショップ

 昼クラス 応募22人/定員25人 定員締め切りまで、あと3人
 夜クラス 応募24人/定員25人 定員締め切りまで、あと1人

となりました。

参加するかどうか悩んでいる方は悩んでる時間がもったいない。

応募しちゃってください。

さて、どんな人が集まっているか、気になるところです。

まず男女比率

 昼クラス 女12/男10
 夜クラス 女15/男9

うちのいつもやっている「4人の映画監督によるWS」もそうなんですけど

若干女子が多い。いつも。

つぎに年齢比率

 昼クラス 10代4人、20代11人、30代6人、40代1人
 夜クラス 10代3人、20代9人、30代11人、40代1人

最年少が14歳、最年長が46歳

前回やった荒戸源次郎監督のワークショップは、10代がいなくて30代40代が多く50代もいた。

監督の作品によって、出たいと思う年齢層が変わるのでしょうか。

吉田恵輔監督の作品はやはり若い人が中心となるものが多いですし、そういう意味でも若い人が集まったのでしょう。

それから、うちのWSは結構キャリアのある人(たとえば***キャラバングランプリとった人とか)が受けることも少なくないのですが

まあ、あの人が参加してるんだ、みたいなことはよくあります。

事務所所属比率

 昼クラス 10人/応募22人中
 夜クラス 14人/応募24人中

フリーの人は、芸能事務所に所属しているなんて大したことないとか思うかもしれないけど、大したことあるんですよ。

キャスティングする方としては、芸能事務所に所属しているのは安心。フリーはドタキャンしたり、逃げたり(笑)する場合があるし、キャスティング側にとっては、そういう保証をしてくれるのが芸能事務所でもある。という意味においてちゃんとした事務所に入っているのは重要だし、それに俳優/女優側にとっても、ちゃんと営業して、個人では採りづらい仕事を採ってきてくれるという意味においてもやはり芸能事務所はありがたい存在。

でもフリーの人にもチャンスあるのがうちのWS。とは言うモノの、万が一、キャスティング決まるとかそういうことがある場合にはできるだけ、どっかしらの事務所に所属することをお勧めします。で、うちのWSは過去に事務所のほうからまとめてWSを受けるように所属俳優さんが送り込まれてきたりもしています。

最後にリピーター比率。

 昼クラス 13人/応募22人中
 夜クラス 19人/応募24人中

うちはこれまで「4人の映画監督によるWS」を7回、監督単独による集中WSを今回を含めて2回開いています。で、過去参加者のリピーターがホント多いんです。これは、ちゃんとしたWSを開いてきたことの証、ちゃんとキャスティングを決めてきたことの証だと思っています(それと僕の人柄の証w)。

リピーターが多いというのは僕としてはうれしいことですが、しかし、新しい人とも出会いたいという気持ちもあります。リピーターの中にはうちのWSで決めた仕事でキャリアも築いている人もいたりして、そんな中、やはり、飛び込もうがどうか迷っている新しい人にはぜひとも参加して欲しいと思っています。参加すれば必ずいい事があるなんて詐欺みたいなことは言いません。人間ですから、合う合わないあるでしょう。でも、かなり真摯にやっている。WSで終わらせることなく、ちゃんと良い映画を作ることの一部になれたらいいなと思ってやっています。ぜひとも、志のある俳優/女優の皆さんには参加し仲間になって欲しいと思っています。

あと若干名募集中→「吉田恵輔監督による実践的ワークショップ」


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現在は、第8回4人の現役映画監督による実践的ワークショップを募集しています。
詳細は次の記事をお読みください。
http://ameblo.jp/4workshop/entry-11377685959.html