今年もこのシーズンがやってきました。



秋口に示指に皮膚潰瘍ができたのですが、それは皮も破れず、酷くなる前に治ってくれて。



今年も示指と中指がダメになると思ってたので、この展開にはかなり驚きましたポーン



今まで一度も潰瘍になったことがない母指に指尖部虫喰状瘢痕ができ、そのまま皮もめくれてきて、潰瘍になって壊疽になるかと思いきや、案外壊疽にはならずに修復されていき。



母指の虫喰状瘢痕は痛いっちゃ痛いけど、そんなに気にならなかったんですよね。



なぜなら。



中指に皮膚潰瘍ができて、それが死んだほうがマシなくらい痛かったから。



なぜかわたし、最近潰瘍が指尖部じゃなくて
、爪の周りにできるんですよね。



示指もそうだったんですけど。



中指の皮膚潰瘍は皮が破れて、まさに腐ってる!という感じで膿みまくって膿みまくってオハナシにならない。



臭いし!!!



最初は褥瘡治療薬や抗生物質やステロイドを塗ったくってたんですが



痛みで夜も眠れず、毎日毎日眠くてイライラしてしまう日々で。



なのでなんとかして楽になる方法を模索しました。



治療法としてあってるあってないはもはや関係ない。



とにかくこの痛みが少しでも楽になって、激痛で起きることなく朝まで眠りたい!の一心。



んで辿り着いたのはやはり湿潤療法。



もう在庫がほんのちょびっとしかないデュオアクティブETを貼りました。



さらにロキソニンを飲んで寝ました。



これで朝まで起きずに寝ることに成功しました!
この日の夜だけね。



しかし地獄は貼り替えのときです。



お風呂で大体剥がれちゃうので
傷口が水に触れると激痛で死ねる



お風呂上がりに貼り替えます。



粘度の強いドロッドロの膿がたっぷりでめちゃ臭い。
病院行けよ



写真載せてもいいですか?見たくない方はスクロールせずにここでさようならバイバイ
















これまだいいほうのとき。



今はもっと皮膚がなくなって、爪の全貌が見えそうですよ。



もうね、寝るときの激痛がつらくてつらくて、痛みで声出して耐えたのは陣痛以来でしたね。



わたしが喘いで痛みに耐えてるので、娘くんは『かあちゃん いたそうでかわいそう~えーん』と泣いてしまいましてね笑



優しい子で癒されました。



膿の状態も悪いし、腫れてるし赤みもあるから、たぶん状態は極悪だから早めに病院行くべきなんだと思うけど、そもそもこんな時期忙しくて病院行く暇なんてないし、なにより



患部をお医者さんに診せるために、湿潤療法に使ってるデュオアクティブETやキズパワーパッドを剥がして空気に晒したら、激痛過ぎてまた喘ぎながら耐えなきゃなんないから、そんなの二度とごめんなので病院には行きたくないのです。←



今は講習も受けてるから入院だってしたくないし、そのうち治るかな?なんて軽い気持ちですけど。



こんな毎年毎年利き手の指だけが悪くなって、仕事も家事も何をするんでも痛くてストレスになって、もうなんなのってなるときがある。それが今。



病気に泣かされることは今まで何度もあったけど、わたしはできる限り健康な人と同じ生活を送りたいと思っているのに、体がまったくついていってないことが悔しくてたまらず。



わたしの意思通りにならない体にイライラしたり、弱気になったり。



わたしの弱音を聞いて寄り添ってくれる人もいなくて、というよりそんなこと人には言いたくなくて、言われた人も迷惑だろうし、病気アピールきもいなって思われるだろうから言わないでいて、そしたらなんだかいつも1人で、たった1人で病気と闘ってる気持ちだった。



どんな病気だってなった人にしかわからないのもわかってる。



わたしには帯状疱疹の痛みもわからないし、尿管結石の痛みもわからない。狭窄症の痛みもわからないし、子宮内膜症のつらさもわからない。



それと同じでわたしの病気だって、なった人にしかわからない痛みやつらさがあるんだから、誰かにそれをわかって!なんて思ってない。



でもなんか、つらいとき素直に泣いて話せる相手がいたらいいのになって思う。



でも結局迷惑だろうから言わないんだけどね。



父はわたしの病気がわかったとき、




『もし運命というのものがあるのなら、○○(わたしの名前)がこの病気をした運命を恨んでいる』と言いました。



そんな父が先日珍しくメールしてきて、



わたしが欲しがっていた充電式発熱手袋(1万円弱)を内緒で買ってやると言ってきました。



父はめちゃめちゃ安いお小遣いしかもらってない挙句、そのほとんどをわたしの娘に使っているのに、そんな高価なもの買わせられるはずもなく断り。



断ってもしつこいので無視しました笑



父はいつもわたしの体を心配してくれて、わたしのことを大事に思ってくれています。



わたしは母親のことは親として認めてないけど、父は本当に大好きで、この人の子に生まれてこれて良かったと思っています。



父のためにも、そして誰より娘のために、寛解を目指して、健康な人と変わらない生活を送れるように、ちゃんと病気と向き合わなければならない時期にきてるのかなぁと思います。



とゆーわけで、年末年始のお休みが明けたら病院行って腐り指診てもらわなきゃねチーン



それまでには湿潤療法の成果が少しでも出てますよーにっ!!!



壊疽にはしたくない~~~えーんえーんえーん