先日、娘が初めてわたしの顔を描いてくれてました


保育園に迎えに行ったら、見せてくれました。
なんかアゴヒゲ生えてない?って聞いたら、『かみのけ!』と言っていました(笑)
初めてわたしの顔を描いてくれたので、とっても嬉しくて家に飾ってます(笑)
そして先週また顔のような絵を描いていました。

左の顔はわたしらしいです。
この赤いのは何?と聞いたら、『おけしょう!かーちゃんおくちにあかいのぬるでしょ!』って(笑)
口紅を描いたようです

そして右の顔は誰かと問うと、『とーちゃん!』と言いました。
誰のとーちゃん?と聞くと、『ういの。』と。
とーちゃん見たことあるの?と聞いたら、『ない!』
『とーちゃんいなくてさみしいの。』
娘は今まで父親がいないことをわたしに何か言ってきたり聞いてきたりしたことはなかったので、娘が父親がいないことを寂しいと思ってるなんて知りませんでした。
わたし自身、もう男は要らないとずっと思ってきたし、本当の父親でさえ娘を大事にしなかったのに、赤の他人に娘を近付けるなんて絶対にできないと思っています。
でも赤ちゃんがまた欲しいと思っていたことはあって、娘に『赤ちゃん欲しい?』って聞いたことが過去にありました。
娘は突然今になって、『あかちゃんはいらないから、とーちゃんほしい』とわたしに言ってきました。
わたしは娘に『母ちゃんがいるからいいでしょ』と言いましたが、『とーちゃんほしい』と。
保育園でおともだちのお父さんを見て、そう思うようになったのでしょうね。
『父ちゃんなんていなくても、母ちゃんが初のこと幸せにしてあげるからね』
そう言って抱きしめましたが、『とーちゃんとあそびたい』と娘は言っていました。
わたしは娘を守るために男は要らないと思ってきたし、自分自身今後男を信用できる気がしなくて、再婚やら交際やらする気は一切なかったのですが、娘は父親が欲しいようです。
でもわたしは娘を傷付けるような父親は要らない。きっと娘が思い描いている父親なんて、残念だけど…いない。
わたしが仮にもし再婚したとして、わたしなんていつ死ぬかわからないし、自分が先に死んで、再婚相手に娘を託して死ぬなんて絶対にできないし考えられない。
赤の他人に娘を託すなんて絶対にできない。赤の他人と娘をふたりきりになんて数秒もできない。
あたしは旦那に信じる力をすべて奪われてしまったのかも。だからこんなに男性を見る目がひねくれたのかも(笑)
きっとこれからも娘は父親に対する憧れを持ち続ける。しかもその憧れは強くなるかもしれない。
それでもあたしは娘が大人になったときに、父ちゃんなんていなくても母ちゃんだけでも幸せだったと、母ちゃんの子どもに産まれてよかったと言ってもらえるように、日々母親として成長したいです。

ファンキーな娘ですが、根本はガーリーです(笑)
なんであたしが育ててんのにガーリーなんだろう(笑)