官渡の戦いで出てくると鬼のように強い凝視

【総合評価】

★★★☆☆

完全にフェニックス一輝を意識してますね昇天

何となく頭に付けてるのもフェニックスの聖衣を意識しているような…?全聖衣の中で唯一、自己修復機能を持つ彼ですが、残念ながら弱いです。オエー

が、使い方次第では大化けする可能性もあるような、無いような?


【スキル紹介】

・スキル1

前方の1列の武将を攻撃する。

陽戟を使用した場合、156%の物理ダメージを与え、90%の確率で【点火】を付与する。(2ターン持続)

陰戟を使用した場合、104%の物理ダメージを与え、攻撃力の100%分の体力を回復する。

CDなし

【点火】この状態の武将は毎ターン【付与者の攻撃力の15%】の体力を失う。(効果累積可能、2ターン持続)

・スキル2

体力が35%、攻撃力が15%、制御回避が10%増加する

・スキル3

死亡時ただちに復活し、体力を上限の55%回復する。また、ダメージ軽減が30%増加する。(2ターン持続)

CD15ターン

・スキル4

攻撃を受けたとき、100%の確率で攻撃者に【烈火】状態を付与し、体力上限の7%の物理ダメージを与える。(1ターン持続)

【烈火】この状態の武将は毎ターン【付与者の最大体力×7%】の体力を失う。(1ターン持続)


【使用方法】

かなり変わったスキル構成です。

基本的に典韋に関してはアクティブスキルでダメージを与えるのでは無く【烈火】と【点火】を付与してダメージを与える構成になっています。

なお【烈火】はバフ扱い、【点火】はデバフ扱いでそれぞれ扱いが違いますのでご注意を。


スキル1はCDなし、という表記になってるのですがこれは毎ターン発動するという意味のようです。かなりゲーム内での表記が分かりづらいのですが、少し補足しておきます。

前方の1列→これは横一列のことです。ゲーム内でよく出てくる前列とか中列とかの縦の列ではありません指差し

陽戟と陰戟→恐らく50%ずつの発動です

あと、陽戟の場合は156%、陰戟の場合は104%との表記なのですが実際には陽戟は52%×3回攻撃、陰戟は52%×2回攻撃です。どっちで攻撃してるかは攻撃回数と陰戟の場合は典韋が回復するのでそれで見分けられます。またどちらも複数回攻撃ですが途中で攻撃対象が死んだ時にはちゃんと違う敵を殴ってくれるようです。CDなしということで1~4ターン全てこのスキルを発動させるのが典韋の大きな特徴ですね!

こりゃ1体1の官渡の戦いで強いわけですね。

【烈火】は冒頭いったとおり1ターン持続のバフ扱いなのですが、実際にダメージが入るのは次ターンの開始時のようです。そのターン中にはダメージが発動しないのでタイムラグがあります。

【点火】はデバフ扱いですが2ターン持続するので、烈火との兼ね合いを考えると典韋は速度が遅くてもあまり問題無いようですね。逆に烈火のダメージをあげる意味でも兵法の克己を付けて体力を上げつつ速度を遅く調整するのが良さそうです。


かなりトリッキーな武将なので普通にデッキに盛り込むのは難しそうです。が、上手く組み込めばそれなりに活躍できる可能性はありそうですねひらめき