デバフスペシャリスト!![]()
【総合評価】
★★★★☆
デバフといえば神周瑜!
火力もそれなりに出ます。![]()
【良いところ】
・1ターン目スキル、2ターン目スキルともに全体攻撃+デバフ付与ができる武将は貴重な存在!
・1ターン目は敵全体128%法術ダメージ+50%で神火付与(3ターン)神火状態はダメージ10%増加+被攻撃時に神周瑜の攻撃力10%分ダメージをくらう。
・2ターン目は敵全体151%法術ダメージ+気絶付与(2ターン)。気絶付与は神火状態に対しては45%、それ以外は20%の確率。さらにパッシブスキル効果により50%の確率で封を付与する。(2ターン)封状態は会心が出ない、パッシブスキルの発動も不可。これが超強い。
【使用方法】
素早さの紋章を装備して最速でデバフ叩き込むマンにしましょう!ちなみに素早さの紋章は素早さだけでなく制御も増えるのでデバフを回避される可能性を減らせます。
が、このゲームにおける制御の仕様についてはかなり分かりにくい&どこにも正確な情報は載っていないので少しだけ解説させていただきます。(間違ってたらゴメンなさい。)
まず制御の対象になるデバフは全てではなく武将の行動自体に制限や異常を与えるデバフだけになります。具体的に言うと気絶や沈黙、氷結、混乱、挑発あたりのことです。対象にならないのは武将のステータスに異常を加えるもので減速や破甲、毒などその他にもたくさんあるのですが対象にならないものの方が多いです。この辺の情報はゲーム内に明記する必要があると思うのですが実はどこにも載っていません…
そしてなりより重要なのは制御によってそれぞれのデバフの成功確率に加算されるわけでは無いということです。つまり上級挑発の成功確率は12%ですが素早さの紋章に付いている制御18.8%が加算されて30.8%になるなんてことは無いんですね〜残念
あくまで上級挑発の成功確率は12%で、その効果判定後にこちらの制御とくらう武将の制御回避のどちらが高いかでデバフが入るかどうかが決まる2段階の判定になっているようです。つまり、そもそもこちらの制御よりも相手の制御回避の方が高ければ12%とかそんな判定は関係なく絶対にデバフを入れられないようです。そう考えると制御回避は方士や虎衛は同盟テクで10%以上は付いているのでこれよりは上回っておく必要があり、デバッファーに素早さの紋章の装備は必須と言えます。
難しいのは素早さの紋章を装備した場合、自身のデッキ内で最速で行動するのでバフを乗せられないってことです。ただ神周瑜の真骨頂はアタッカーとしてではなくデバッファーとして発揮されるのは間違いないのでこればっかりは致し方ありません。デバッファーとして割り切って起用するのが良いと思います。必然的に装備する兵法も挑発や減速、解除や治療弱化などのデバフを入れられるもの、そして法術連撃が最適と思われます。
神周瑜は特に2ターンの赤壁が強力なので気絶や封の入り方によっては格上キラーになれる可能性を秘めているかなり面白い武将だと思います。ただ他のデバッファー系武将も同じですがせっかく気絶を入れてもその間に敵を殲滅出来るだけの火力が無ければ意味が無いのでデッキの組み方はやや難しく、上級者向けの武将って印象がありますね。神周瑜を上手く活用したデッキの組み合わせがあれば是非教えて欲しいです。![]()

